anttiorbの映画、映像の世界

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ホステル

2006年作品、イーライ・ロス監督、ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン、エイゾール・グジョンソン出演。

オランダ、アムステルダム。 パクストン(ジェイ・ヘルナンデス)とジョッシュ(デレク・リチャードソン)はアメリカから来た大学生で、バックパッカーをしながらヨーロッパの各地を訪れていた。
途中、フランスでオリー(エイゾール・グジョンソン)というアイスランド人が加わってからは、グループの遊びは暴走する。 今日も、3人はホテルの門限過ぎまで飲んだくれて締め出しを食らう。 そんな彼らを招き入れてくれたのは、ドラッグでハイになりきった男アレックス(Lubomír Bukový)だった。
彼は3人に、スロバキアのとある町にあるホステルではヨーロッパで最高の女たちが待っていると言う。 パクストン一行は早速目的地に向かう。
噂は本当だった。歴史と伝統の美しい街並み。 素朴な人々。そ して紹介された例のホステルは、セクシーなルームメイトのナターリア(バルバラ・ネデルヤコーヴァ)とスベトラニャ(ヤナ・カデラブコヴァ)が、様々な形で3人を歓迎してくれた。
昼間は彼女たちと町を観光し、夜は酒を飲みそれぞれの相手とベッドで過ごす。 まるでこの世の楽園のような日々だった。 しかしある朝、オリーが忽然と姿を消す。携帯に連絡してもつながらない。 するとオリーから帰国するとのメールが届いた。納得できないアレックスとジョッシュは町中を捜したが、オリーの姿はどこにも見えなかった。
ホステルに戻ったパクストンは、ナターリアとスベトラニャにオリーのことを訊くが、一向に要領を得ない。 この時になってパクストンはようやく、自分たちが恐ろしい事態に陥りつつある ことを知る。
そんな矢先、ジョッシュまでが失踪する。 そしてパクストンは、このホステルと町の人々の本当の姿を知ることになるのだった…

アメリカ人からすると、ヨーロッパは古き歴史の残る憧れの地でもあるんでしょうね。旅先で知り合ったちょっとスーツを着こなした男に言われ、ならば寄ってみようという事になったのが運のつきのお話ですね。

監督はイーライ・ロス、今年新作も公開されますが、昨年日本公開された 「ノック・ノック」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14240683.html は、今作とは逆で、家に現れたとんでもない女二人でしたが、今作はアメリカのバックパッカーが迷い込んだパターンですね。
主演はパクストン役のジェイ・フェルナンデスでしょうか? 昨年公開の 「スーサイド・スクワッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14415761.html では、炎を操るディアブロを演じていましたね。

さて3人は、アレックスに言われるがまま、なかなかいい街に案内されるんですね。そしてはじめは周りも親切で、来てよかったという感じになって行きますが、まず途中で知り合ったオリーが突然いなくなったことから、きな臭い雰囲気になって行きます。
彼は突然チェックアウトして帰ったことになっていますが、そんな事は信じられません。 そして次々と消えていく仲間たち。

今作は日本の三池崇史監督が、himselfで出演しています。 一応セリフもありますが、彼ならここにきて有り金使う事もうなづける設定にされているところがブラックな笑いを誘いますね。
これは続編も制作されました。 見てみましょう。

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捕まったパクストン

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仮面の男が

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ここは猟奇的な場所

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恐ろしい場所

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そしてパクストンは最後の力を振り絞り

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