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銀魂2 掟は破るためにこそある

2018年作品、福田雄一監督、小栗旬 菅田将暉 橋本環奈 佐藤二朗出演。

街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船。 宇宙からやってきた “天人=あまんと” の台頭と廃刀令により、隆盛を極めた侍が衰退の一途を辿るパラレルワールドの江戸時代末期。 かぶき町の便利屋 “万事屋銀ちゃん” では、金欠で家賃が払えなくなった坂田銀時小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の3人が、ついにアルバイトを決意する。
大家のお登勢キムラ緑子)にボコボコにされ、さすがの銀時も思い腰を上げなくてはならなくなるが、そんな時タイミングよく新八の姉・妙(長澤まさみ)の働いているキャバクラの店長(佐藤二朗)から声がかかる。 妙以外のキャバ嬢がみんな病欠になってしまったというのだった。 しかもその日は極上の客が来るということで人手が足らないというのだった。
しかしあと2時間で集める事なんかできやしない、仕方なく、銀時、新八が女装を、神楽が濃いメークを、猿飛あやめ(夏菜)、さらには金が欲しい桂小太郎(岡田将生)も女装して頭数をそろえるが。
しかしそこに現れたのは、松平片栗虎(堤真一)と真撰組だった。 しかし店で遊ぶのは片栗虎と、なんと将軍の徳川茂茂(勝地涼)だった。 もちろん真撰組は外の警備だった。
退屈な役目に飽きた土方(柳楽優弥)が、一人になったときに、首の後ろに痛みを感じる。 何かが刺さったらしい、そして人格がへタレになってしまう土方、そこに現れた悪い輩たちだったが、彼を救ったのがある男だった。
一方キャバクラでは、将軍と女装男たちの遊びで、将軍ゲームが行われていた。 そしてことごとく負けるのが将軍だった・・・

2作目は1作目 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15034352.html よりなかなかパワーアップしていますね!
監督は同じく福田雄一、近作は 「50回目のファーストキス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15542288.html となります。
主演はもちろん小栗旬、映画の近作は 「君の膵臓をたべたい」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15060945.html となりますが。

まあこの作品は、相変わらず私は原作知らずで行きましたが、まあそれにしても前半の怒涛のギャグは面白いですね。 公開初日に行きましたが、クスクス笑いから、だんだんトーンが上がってくる笑いになってきます。
とにかく楽しいし、やはり、キャバクラシーンは最高です。 なんと今が旬の勝地涼が爆笑ですね。 あっちゃんも腹を抱えるのでは(^^)
しかし中盤からは、笑いを挟みながらのアクション、そしてドラマが展開されます。
まあ見て損はない大型娯楽作品、スピンオフも見たいところですが。

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大家に追いかけられる3人

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金欠の時に彼女から声がかかり

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女装してお手伝い、バイトに

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なんと将軍が!

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そして彼がへタレに

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