anttiorbの映画、映像の世界

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インサイド


間もなく出産を控え、幸せな夫婦生活を送っていたサラ(レイチェル・ニコルズ)。 夫を助手席の乗せ、ほんの一瞬のことだった。 自身の運転する車が衝突事故に遭遇し、夫は帰らぬ人となってしまう。
サラは事故の影響で、補聴器が無いと音が聞こえない障害を背負ってしまうが、お腹の子供は奇跡的に無事だった事で、サラは子供の誕生だけを楽しみに日々の生活を送っていた。 そして、隣人のブライアン(デヴィッド・チーバース)が彼女を気にかけていてくれる。 そして彼はゲイでパートナーと一緒に住んでいた。
ある夜、眠ろうとしたサラに、何者かが扉をノックする音が聞こえる。 ドアスコープを覗くサラは、人影は確認できたが、扉の向こう側にいる人物の顔が見えない。
「車が壊れた為、電話を使わせてほしい」と、懇願する人物は、声から女だと判断できた。
不審な空気を感じ取ったサラは 「主人は寝ているからドアは開けられない」 と伝えるが、女は 「なぜ嘘をつくの?死んだのよ。」 と扉を強引に開けようとする。 侵入しようとした女を食い止めたサラは、女が姿を消した事を確認し、通報して駆けつけた警察からの事情徴収を受ける。
不安を感じつつも、眠りにつこうとしたサラだったが、雷鳴と共に、寝室に謎の人影が浮かび上がる。 寝室に侵入していた謎の女(ローラ・ハリング)は、サラに薬を嗅がせて、注射を打つ。
眠りから間一髪で目覚めたサラは、女を振り払い、バスルームに逃げ込むが、補聴器が壊れ耳が聞こえなくなり、女がサラに投与した陣痛促進剤オキシトシンの影響で、激しい陣痛に襲われる。
外は雷雨の為、助けも呼べない中、正体も目的も不明の女が、サラに襲いかかって来る。 耳も聞こえず、陣痛で行動が制限された、脱出不可能な状況に追い込まれたサラの運命は? 恐怖の一夜が幕を開ける・・・

これも耳が聞こえないホラーです。
監督はミゲル・アンヘル・ビバス、「ハーモニー・オブ・ザ・デッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15087322.html を撮っていました。
主演はレイチェル・ニコルズ、2005年版の 「悪魔の棲む家」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14904666.html に出演していました。
そして謎の女役でローラ・ハリング、「パニッシャー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9808974.html に出演していました。

物語は、突然の事故で夫と聴覚を失った女性のお話です。 しかし妊娠中だったサラは、奇跡的におなかの赤ちゃんは助かったんですね。 隣人と、母が彼女をフォローしてくれ、そろそろ出産の時期が近づいてきています。
しかしそこに現れた謎の女、いったい彼女の目的は? そして邪魔するものは容赦なく殺されていくんですね。 いったい彼女の目的は、そして彼女がやろうとしていることから彼女の正体が浮かんでいきますが。

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不審者がいたが、その日の眠りにつくサラ

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しかし謎の女が侵入

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しかし間一髪で風呂場に逃げ込むが

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彼女が追ってくる

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逃げ惑うサラだが、女の目的は?

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