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ネイビーシールズ:チーム6

2012年作品、ジョン・ストックウェル監督、カム・ジガンデイ フレディ・ロドリゲス アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー キャスリーン・ロバートソン出演。

尋問を受けるが何も話さない男性。 彼は王子暗殺を計画した犯人を知っていると言う人物で、どうにか脅しの末情報を得る。 彼の情報を元に、CIAは現地に人を送る。 カメラや携帯を使いながら車でビン・ラディンの行方を追跡している。
パキスタンにある一軒のとある建物。 そこが怪しいと睨んだ調査員はそこが見張れるような場所の部屋を借り、カメラを設置して情報を探し続ける。
その頃、アメリカの特殊部隊である、ネイビーシールズ、チーム6は捕虜を連行していた。 民間の人間が歩いてきた為、武器を所持していないかチェックしていた所、最後が女性の為タイムロスしていた。
そこでリーダーのスタナー(カム・ジガンデイ)が銃撃を受け、隠れていた武装集団と銃撃戦になってしまう。 銃撃戦の末に、改めて民間人女性を調べようとすると、女性は爆弾を所持していた為、調べようとしたメンバーのDを巻き込み自爆、彼は粉々になってしまった。
CIAのホリンズ(キャスリーン・ロバートソン)はビン・ラディンの行方を突き詰めた事を上司(ウィリアム・フクトナー)へと報告する。 しかし、証拠が乏しく、暗殺作戦を実行出来ずにいた。
次の大統領選の再選の為にミスができないのだ。
怪しいと睨んでいた人物をそのまま尾行した調査員だが、その途中パキスタンの警察によって捕まってしまう。 しかしスパイで警察内にいる者によって助けられる。
そして二人の調査員は、怪しいとにらんだ建物が良く見える場所に部屋を借り、監視をすることになる。
そして確定が着くまでチーム8は待機することになるのだった…

題名からはわかりませんが、これもウサマ・ビンラディン襲撃の物語でした。
監督はジョン・ストックウェル、俳優としての出演歴も多いですが、監督作品としては「ブライド・ウエポン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14408561.html を見ています。
主演はカム・ジガンデイ、上記作品にも出演していますね。 監督とのコンビが続いています。
そしてホリンス役はキャスリーン・ロバートソン、「最‘新’絶叫計画」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13767264.html に出演しています。
CIA長官役でウィリアム・フィクトナー、「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14279810.html に出演していました。 多くの出演歴がありますね。
そして少佐役でロバート・ネッパー、「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13127064.html に出演していますね。

物語はあの 「ゼロ・ダーク・サーティ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/8635346.html とほぼ同じですね。 あの作品を観ていると、この筋書はよく知っていますが、「ゼロ~」 ではCIA側に大きな視点が当たっていましたが、今作では邦題の通りの実際のチームに主を置いています。 また、配役名も変わっていますが、大枠は一緒という感じですね。
やはりあの隠れていた施設に、本当にビン・ラディン潜伏しているのか? この確証がなかなか取れないという事です。
本作では、その各省の取り方、私設への侵入の仕方が面白いんですね。
現地の医者に協力してもらい、子供たちにワクチンを注射するという名目で潜入し、カメラをつけて入ります。 もちろん途中で追いさされますが殺されはせず、護衛の戦闘員が持っていたAK-47が決め手となります。
そして最後の突入、作戦名は 「海神の槍作戦(Opereation Neptune Spear)」 ヘルメットに装着した映像が生々しいんですが、実際にはそれは無かったとも言われています。
しかしラストのアルカイダの新しい指導者の映像、ネイビーシールズに対する襲撃、イスラムとの泥沼はまだまだ続いている感じは否めませんね。

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しかし苛酷な経験も

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彼らは来るべきミッションに備える

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そして来た!

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標的は

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