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キングスマン:ゴールデン・サークル


1年経ち、エグジー(タロン・エガートン)はハリーのコードネーム 「ガラハッド」 を受け継ぎ、「キングスマン」 でエージェントとして活動をしていた。 私生活では王位継承権のあるスウェーデン王女のティルデ(ハンナ・アルストロム)と付き合っており、ハリーの家で生活をともにしている。
ある日、キングスマンの店から家路につこうとしたエグジーは、チャーリー(エドワード・ホルクロフト)に襲われる。 彼はかつて、エグジーと一緒にエージェントになるために訓練をし、落第をしたのち、敵対勢力についたのだが、エグジーらによってその勢力が壊滅させられた際に、一命はとりとめたものの巻き添えで右腕と声帯を失っていた。 エグジーはチャーリーとその仲間によってロンドン中をカー・チェイスされ、チャーリーの戦闘用義手による攻撃に苦戦するが、なんとか撃退することに成功する。
騒ぎを聞きつけて殺到する警察からもハイドパークの湖の底にある 「キングスマン」 の隠れ家に逃れて、無事、帰宅するのだったが、残した車の中にあったチャーリーの義手が動き出し、車のコンピューターにハッキング。 「キングスマン」 の情報を全て引き出してしまう。
後日、エグジースウェーデンでティデルの両親に初めて会っていた。 国王でもある父親(ビヨーン・グラナート)はエグジーを試すかのように、かなり高度な話題を振りますが、「キングスマン」 の通信メガネを用いてロキシー(ソフィ・クックソン)の手助けを借り、難なく的確な返答をして驚かせる。
とその時、イギリスの 「キングスマン」 のすべての拠点が同時にミサイル攻撃を受け、本拠地にいたロキシー、仕立て屋にいたアーサー(マイケル・ガンボン)、イギリス各所にいた全てのエージェント、さらにエグジーの飼い犬のJBの世話のためにエグジーの自宅にいた友人のブレンデン(カルビン・デンバ)が爆殺されてしまう。
チャーリーの義手から漏れた情報によって 「キングスマン」 は壊滅的な被害を被ってしまう。
生き残ったエグジーは、同じく難を逃れたマーリン(マーク・ストロング)とともに敵討ちを誓う。 このような最悪の事態が起きた際のマニュアルの沿って行動すると、アメリカのケンタッキー州にあるウィスキー蒸留所、ステイツマンを訪れることになるのだが・・・

さて、結構面白かった1作目を受けての続編、残酷さと、カラフルさがあった前作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13454701.html を受けてどうなんでしょうか?
監督はマシュー・ヴォーン、前作以外の話題作、「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11667902.html 「キック・アス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/6438038.html もありますね。
主演は引き続きタロン・エガートン、前作以外では 「レジェンド 狂気の美学」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14249828.html でのマッド・テディ役ですね。
そして今回のボスキャラはジュリアン・ムーア、日本公開の近作は 「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14704737.html  「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14584459.html ですが、今作はあくどかったですね。

物語はいきなりの “キングスマン” 壊滅でスタートです。 チャールズに襲われるんですが、彼は前作でからくも生き残った残党で、今は新しい組織に拾われていたんですね。 そしてその生き残った原因はなんと、エグジーでした。
しかし撃退しても、失った腕の代わりの機械の腕がなんと大変な行動をしてしまうんですね。
今作はあの方がなんと生きていたってことは、予告編でわかりますが、ただでは復活はしないんですね。 そして実物のあの大物歌手も登場、楽しく、アクション満載、そして舞台はアメリカに。
ただ、テーマとしては、なかなか皮肉が利いています。 ドラッグ戦争、麻薬、禁止薬物、大麻、その使用者、常用者、そしてその対策に対するある対策を風刺しているんですがね。
麻薬をやったら人間終わりですが、それを逆手に取っているのはポピー・アダムズなのか、アメリカ国家なのか?

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チャールズとの戦いをするエグジー

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彼はある組織に雇われ

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彼女がボス

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エグジーのデートの助けをするロキシー

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そして生き残ったマーリン

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そしてアメリカのステイツマンに

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