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バイオハザード:ヴェンデッタ

2017年作品、辻本貴則監督、声の出演:マシュー・マーサー、ロジャー・クレイグ・スミス、ステファニー・シェー、ダンテ・カーヴァー

バイオテロ組織BSAAのクリス・レッドフィールド(ロジャー・クレイグ・スミス)は、ある情報を手がかりに、武器密売組織が拠点にしている謎の洋館に突入する。 人気のない洋館で二手に分かれ潜入するが、一応の目的は姿を消した家族の救出だった。
しかしその家族はもはやゾンビ化しており、BSAAの隊員に襲い掛かってくる。 仲間が次々にやられ、クリスは変わり果てた家族を爆破することによって葬るのだったが、その最中に国際指名手配犯グレン・アリアスが現れる。
洋館から脱出すると、アリアスにつき従っている女と、怪物化した大男がいた。 アリアスはゾンビ化した人間に、敵味方の判断ができる特性を持たせることに成功したと笑いながら言うのだった。
そしてクリスに多くのゾンビが群がりはじめるが、間一髪オスプレイが登場し、ゾンビたちと洋館を爆破する。 アリアスたちはいち早く姿を消すのだった。
一方、かつてラクーン市警の特殊部隊S.T.A.R.S.の一員だったレベッカ・チェンバース(ステファニー・シェー)は、今では大学教授として死者が甦り凶暴化するという不可解な事件の調査にあたっていた。 そして新型ウィルスの関与を突き止め治療薬の開発に成功するが、その直後に研究所が襲撃される。
ガスが散布され、所員が次々とゾンビ化していくが、彼女は開発されたばかりの治療薬を注入し回復をす る。 そして襲いかかってくるゾンビたちから、間一髪クリスたちに救出される。
クリスとレベッカは新型ウィルスが関わる事件をよく知るアメリカ大統領直轄のエージェント組織DSO所属のレオン・S・ケ ネディ(マシュー・マーサー)のもとへ協力を求めに向かう。 アリアスの真の目的がバイオテロだと掴んだ一行は、計画を阻止すべく彼を追うのだった…

1作目の 「バイオハザード ディジェネレーション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7509876.html 2作目の 「バイオハザード ダムネーション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7520771.html はなかなかゲームファンにとってうれしいCG降る作品でしたが、今作は5年ぶりの新作となります。
監督はこのシリーズ初となる辻本貴則、映画は初鑑賞ですが、テレビドラマで 「キャバスカ学園」 を手掛けていました(^^)
今作で私が本当に久しぶりに観れたキャラは、なんと言ってもレベッカですね。 1作目では新米隊員で、クリスの足手まといになりそうでならない(^^) どちらかというとチョイ役でしたが、しっかりラクーンシティーで生き残った女の子でした。
そしてゲームキューブ版の 「0」 でメーンキャラとなりましたが、残念ながらプレイはできていません。 ただ、今は移植されているようなんで、これはいずれやりたいところですね。
そして今作で彼女はなんと科学者に大変身をしています。 すっかり大人の女性で、それもアリアスの開発したウィルスの治療薬の開発に成功するという偉業を成す重要なキーパーソンですね。
そして何より今まであまり共演しなかったクリスとレオンがスクラムを組むところがまた粋ですよね。 レオンはクリスの妹のクレアとのコンビが多かったですが、今作では登場しません。 そして結局いがみ合う二人をつないだのが、レベッカというところですね。
基本このCG作品シリーズは、1話完結という事で、今作では珍しくゾンビ化した人間の治療薬というのが出てきますね。 ハッピーエンドもこれは究極なんですが、これをやってしまうともうシリーズは終わってしまうのか? という寂しい気持ちにもなってしまいますが(^^)

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科学者に転進した、レベッカ・チェンバース

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悪魔のウィルスを開発したアリアス

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レオンと共闘するクリス

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謎の女マリア

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そしてディエゴ

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