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X-MEN:ファイナル ディシジョン


念動力によってX-MENのメンバーを救い、洪水に飲み込まれていったジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)。 彼女の幼いころ、チャールズ(パトリック・スチュワート)と、エリック(イアン・マッケラン)が二人で会いに行った、大変力の強いミュータントだった。 幼いジーン(ハーレイ・ラム)は怯えて暮らしていたが、彼女のとてつもない潜在力は危険だと感じたチャールズは、彼女の信頼を得て、彼女の力をコントロールするため学園に引き取ったのだった。
そんな彼女の死からしばらく後のこと。
幾人かのミュータントが、人類からの差別と迫害、ミュータント同士の愛憎関係のもつれなどが原因で、チャールズ・エグゼビアが主催するエグゼビア・スクールから去っていった。
パイロを中心としたドロップアウト組は、人類のミュータント差別に対して武力で対抗し、人類打倒を目指すミュータントのテロリスト組織 『ブラザーフッド』 に加わっていた。 リーダーは、旧友のプロフェッサーXと袂を分かったマグニートーこと、エリック・レーンシャーだ。
一方で、組織が弱体化したX-MENウルヴァリンヒュー・ジャックマン)を筆頭に、ストーム(ハル・ベリー)、スクールの生徒からX-MENに昇格したローグ(アンナ・パキン)らがメンバーになっていた。 強力な戦力だったサイクロップス(ジェームズ・マーズデン)は、恋人だったジーン・グレイを失ったショックから闘いに参加できないほどの心の傷を抱えている。
また、とある大企業の社長ワージントン(マイケル・マーフィー)の息子(ベン・フォスター)が思春期を迎え、背中に翼が生え始めた。 ワージントンは、息子を 「普通の人間」 に戻そうと、ミュータント治療薬 「キュア(cure=治療薬)」 を作り上げる。
そしてキュア開発の源となった、ミュータントの少年、リーチ(キャメロン・ブライト)。ミュータントであることは "病気" なのか。 ミュータント達の蟠りと、マグニートーの作為が、人類とミュータントの戦争を起こそうとしていた・・・

旧三部作のファイナルのこの作品、2作目の長尺とは違い、コンパクトな尺の決着戦となりました。 X-MENからの脱走組や、新たにマグニートーが集めたミュータントたちは、人類に対して総攻撃を仕掛けようと着々と軍備を整え始めます。
しかしここで、サイクロップスが消えるんですね。 そして彼が向かった先には死んだはずのジーンが。 そして彼女の潜在能力がとうとう解放され、人類、そして2派に分かれたミュータントとの最終戦争? になっていくんですね。
いかにジーンの力が強いのか?そ れはサイクロップスだけでなく、チャールズさえもふっ飛ばしてしまいます。 また、今作で初めてビースト:ヘンリー“ハンク”・マッコイが登場します。
当時の技術ではなかなか映像化できなかったとされていますが、10年前なんで? と思いますが。 縦横無尽の大活躍で、スクールの卒業生で、人類の世界で認められた数少ないミュータントという大きな役割でした。
監督のブライアン・シンガーが 「スーパーマン リターンズ」に寝返って(^^)、ブラット・ラトナーが引き継ぎました。 近作は「ヘラクレス」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12335088.html を撮っていますが、「ラッシュアワー」 3部作が有名ですね。
時系列から行って、今日公開する 「X-MEN:アポカリプス」 は、この旧3部作の1作目に継承されていくという事になっているんですね。 という事で、今作品が、一応の最終作になるはずですが?
考えてみれば、X-MENシリーズは、最終3部作を作り、新3部作を作りながら、ウルヴァリンのスピンオフを2作品、これで8作となるんですね。
まあこれで終わらせないのが、マーベル作品だと思いますが(^^)

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教師となったウルヴァリン

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卒業生のビースト

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しかし人類はある薬を開発した

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そして人類とミュータントが2派に別れて

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最後の戦いが

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