anttiorbの映画、映像の世界

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カリフォルニア・ダウン


海岸沿いの切り立った道路を走っている女性、しかしいきなりのがけ崩れで、車は崖から落下、なんとか途中で留まったが、何かのはずみで落下しかねない中吊り状態になってしまっている。
消防庁ヘリコプター・レスキュー隊の凄腕パイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はチームを率いてすぐに現場に向かう、そして今回はテレビの取材陣も乗り込んでいた。
危険な状態での救出に緊張感が走るが、なんとかレイの活躍により無事女性を救出。そして彼は帰途に着いた。
娘のブレイク(アレクサンドラ・ダダリオ)と連絡を取るレイだが、彼あてに書類が届いていた。 その中には離婚に関する承諾書類が入っていた。 
娘に頼まれたロードバイクを届けに行くと妻のエマ(カーラ・グギノ)がダニエル・リディックヨアン・グリフィズ)と一緒にいて、二人は同居することになったと言う。
突然のことで聞いていなかったレイは動揺するが、直ぐに身支度を整える。ブレイクを送ろうとしても、ダニエルが送って行くと言われてしまう。
しかしそこにある連絡が入った。 巨大地震が発生し、ダムが崩壊したと言う連絡だった。
直ちに出動するレイだが、これはまだ序章に過ぎなかった…

この作品は日本人にはまだまだ辛い作品ですね。 津波のシーンがありますし、“TSUNAMI”と言う世界共通単語が叫ばれるところは生々しいですね。
アメリカ西海岸には1300kmに渡る超巨大地層“サン・アンドレアス断層”があることから、ある一定周期で結構大きい地震が来ると言われていますね。 20世紀でも2回の大地震が起きていますし、これはその集約的な超大地震が起きたらどうなるかという作品ですね。
地震と言うのは子供心にも恐く、その時は地割れが起きたらどうしようと思っていて、近くの竹やぶに逃げ込めばいいと言われていました。 近くの林、竹藪はどこかと調べていました。
とにかくこれでもかと言うほどの地震、倒壊、決壊、津波、留まるところを知らないという感じの災害パニック作品ですね。
監督のブラッド・ペイトンは、「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9295592.html を見ましたが、今回はパニック作品、屈強なドウェイン・ジョンソンと、家族の絆を描いた作品なっています。
娘のブレイク役のアレクサンドラ・ダダリオは目に特徴がありますね。 吸い込まれるような眼の色、作品では父親譲りの冷静な判断で危機を乗り越えていく姿は、なかなかの展開でした。
災害は突然やってくる、その為の備えが必要ですが、ここまで凄いと無力を感じる作品でした。

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地震発生

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決死の想いで妻を救出

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取り残された娘のブレイク

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しかし恐ろしい地割れ

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はたして娘を救えるのか?

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