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ワイルド・スピード MEGA MAX


ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は逮捕され、懲役25年の判決が下った。 服役場所もロンポック連邦刑務所と決まった。
赤い囚人服を着せられ、他の囚人と共に移送される大型バスに、3台の車が迫る。 運転しているのは、ブライアンと、ミアとそしてレオとサントス。 ミアとブライアンの連携で、バスは横転した。
囚人は蜘蛛の子を散らすように脱走したが、ほどなく皆捕まった、たった一人を除いて。
ブラジル・リオデジャネイロ、ここに現れたのは、逃亡中のブライアンとミアだった。 そして彼らが訪ねた先にいたのは、懐かしい顔・ヴィンス(マット・シュルツ)だった。
彼も逃亡した挙句ここにたどり着き、ローザ(ジェアマリー・オソリオ)という女性と知り合い結婚して、子供ができていた。
ヴィンスは、ドミニクがいなくても仕事があるとブライアンを誘う。 二人に稼がせてやるというのだ。 しかしそこにちょっと遅れて、ドミニクも到着した。
ターゲットは高級車、列車で輸送中に奪うという計画だった。 列車にブライアンとミアが乗り込み、車掌からカードを奪い、格納車に潜入、そして追跡してきた輸送車に移し替えるという大胆な計画だった。
いち早く出発した二人は、輸送車に乗っていたドミニクの事は知らなかった。 ヴィンスと共に現れた彼は、ブラジルの強盗団と組み1台ずつ、運び出すのだが、2台目を移し替える時に警察に見つかってしまう。 最初の車でミアが脱出する時、ドミニクは何かを感じ待ち合わせ場所をこっそり耳打ちする。
ブライアンが輸送車に中吊りとなり鉄橋に近づいて行く、間一髪二人は脱出に成功し、川に飛び込む。
しかしこの仕事には大きなからくりがあった。 車は麻薬取引で押収された車で、その裏には悪徳実業家のエルナン・レイエスホアキン・デ・アルメイダ)がいるのだった。 二人は川から上がるところを捕まりいったんは、拘束をされるが、間一髪そこから逃げ出すことに成功した。
待ち合わせ場所で、ミアと合流、しかし一連の事件の犯人として、ドミンクたちは罪を全部着せられてしまう。
一方、二人を逮捕せよという特命を受けた連邦捜査官・ルーク(ドウェイン ・ジョンソン)がブラジルに到着する。 しかし汚職警官だらけのリオでは、さすがのルークも上手く動けそうもない。 そして彼が指名した現地の警察官は女性警官のエレナ・ネベス(エルサ・パタキー)だった。 新人で経験のない者しかここでは信用できないからだった。
そしてドミニクは何とかレイエスにやり返すため、ある大きな計画を立てるのだった…

この作品から、グレードがジャンプアップするんですね。 前作も多少メンバー的に揃い始めてきてますが、この作品を境にドミニクのもとにみんなが集結するパターンが出てきますね。
今まで絆の強い“仲間”だったものが、“家族”に変わっていく感じが強く出されていきます。
この後、2作目から久しぶりのローマンと、テズが、そしてハンもゲスト的な存在から一員としての扱いになります。 テズは2作目だとドライビングはしなかったのですが、簡単にドライバーに復帰しています。
そしてなんといってもD・ジョンソンの参加ですね。 立場は腕利きのFBIなんですが、なにか同志みたいなポジションなんですよね。
そして、この作品はレティが欠けているんですが、それが次作の振りになっています。
この次の「ワイルド・スピード EURO MISSIONhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9786583.htmlは公開時に見ていますのでそちらを参照してください。
そして次回は、時間軸に沿って「3」をアップします。

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リオで再開した3人だが、受けた仕事が

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間一髪川に飛び込む二人

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彼らはレイエスたちとFBIに追われる

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FBIのルークと警察官のエレナ

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ドミニクはある目的を掲げ仲間を集結させる

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ルークとドミニクの肉弾戦

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