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映画 暗殺教室

2015年作品、羽住英一郎監督、山田涼介主演。

空に浮かぶ三日月、しかしそれは真ん中をえぐられた月の姿だった。 自衛隊は、あるターゲットを追っていた。 その者を追い詰め、一斉射撃をしようとした瞬間、一人が連射を始め、連鎖的に皆が撃ち初め映像が途切れた。 全滅したらしい。
烏間惟臣(椎名桔平)は自衛隊から派遣されてきた。 そして派遣先は、進学校として名高い椚ヶ丘中学の中でも落ちこぼれとされている3年E組だった。 そしてその担任は、黄色いタコ型生物だ。
3年E組の“E”とはENDのE、だから落ちこぼれとされ、校舎も古ぼけた取り壊される寸前の旧校舎だ。 そしてこのE組にある任務が与えられる。 それはこのタコ型生物を殺すこと、そ して成功報酬は100億円。 かくしてこの教室は“暗殺教室”になった。
武器が与えられる。 それは人間に対して害のないナイフ、そして害のないBB弾だった。 しかし、このタコ型生物の苦手な物質で、当てることによってこの生物に大きな打撃を与えられるのだ。 しかし、この生物はマッハ20で動くことができる。 だから世界中がこの生物を狙っていても決して殺すことができないのだった。
期限は生徒たちが卒業するまでの1年。 その時までに暗殺できないと、この生物は、地球も破壊するというのだ。 一体どうしてこのクラスの担任にこの生物はなったのか?
早速出席をとるときに生徒たちの一斉射撃が始まるが、ただの一発の弾も当たらない。 茅野カエデ(山本舞香)がこの先生に名前をつけた。 殺せない先生=“殺せんせー”、本人は何故か喜んでいた。
潮田渚(山田涼介)はおとなしく、あまり自己主張をしないE組の生徒だった。 そして彼はこまめに殺せんせーの特徴をメモっていた。 そして3人のちょっと腕っ節の強い3人組にある計画を実行させられる。 それはうまく近づいた時に、BB弾をひとかたまりにして爆発する仕掛けを彼に、持たせたのだった。 もちろん殺せんせーは奥の手を使って避けたが、クラスメートを囮にする方法はせんせーは納得がいかなかった。 その時頭の色が変化するのだった。
はたして彼らは1年間のうちに無事?暗殺できるのだろうか?・・・

深夜枠でアニメ放送をしているので、今見ているんですが、なかなか面白い設定と、ち ょっとした謎がありそうなので、これは鑑賞することに決めていました。 
漫画も連載中なんですね。 こういう進行中の作品の映画化は難しいですね。 無理くりやるとファンに非難を浴びますし、なかなか高いハードルになっているのでは?
さすがに子供たちや親子連れが多く、劇場鑑賞は失敗だったか!と思いましたが、さすがに結構迫力があり、鑑賞時は全然大丈夫でした。 ただ本編が終わった直後から、騒がしくなりましたが。
アニメが何作続くのかわかりませんが、今見ているところよりちょっと先に行っているようですね。
監督は、海猿シリーズの羽住英一郎、私は「おっぱいバレーhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/442107.html を見ましたが、ちょっとテイストが違いますので、今回は鑑賞に近いです。
テンポ感はいいですし、迫力があります。 もちろん笑いもあります。 クライマックスもなかなか上手く作ってありますが、完結はさすがにこの1作では無理でした。

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E組に現れたタコ型生物

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武器を指定する烏間

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英語を教えるヴィッチ先生、彼女もプロの暗殺者

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結構いい手段を実行する赤羽

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名付け親のカエデ

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褒められる渚

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