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クレイフェイス

2026年作品、ジェームズ・ワトキンス監督、トム・リース・ハリーズ ナオミ・アッキー デヴィッド・デンシック マックス・ミンゲラ エディ・マーサン ロレイン・タイ ジェイク・カラン出演。

犯罪と腐敗が入り交じるゴッサム・シティで、ハリウッドスターのマット・ヘイガン(トム・リース・ハリーズ)は不慮の事故により美しい顔に深い傷を負い、世間からの嘲笑に晒される。

マットはかつての輝きと美貌を取り戻すために、副作用もまだわかっていない禁断の最先端治療に手を出してしまう。 処置によって再び美しい顔となったマットだが、その副作用で彼の精神と身体に異変が起こり始める。

監督はジェームズ・ワトキンス、「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/19/060000 が近作です。
トム・リース・ハリーズは、「カンダハル 突破せよ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/22/064548 に出演です。
ナオミ・アッキーは、「シェルター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/09/08/060000 に出演です。
デヴィッド・デンシックは、「ブラック・クラブ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/18/060000 に出演です。

DCシリーズで、新生DCユニバースの映画作品の第3弾はこれです。
“クレイフェイス“が誕生するまでを描いた今作、なかなかの力作であり、ちょっと悲しいドラマでした。


このキャラの設定のオリジナルは、“元トレジャーハンター。 洞窟の中の不思議な泉につかり、何にでも化けられる泥の怪物となった。 だがこの能力には時間制限があり、泉に戻る手間がかかる。 後に泉の成分をゼリーにして携帯するが、能力は五時間しか持続しなかった“ということのようですが、今作は最新の科学的な画期的発明が元となり、最新のテクノロジーの暴走的な結果、怪物になってしまった物悲しい男の物語ですね。


マット・ヘイガンは、やっとスターに駆け上がった矢先、ちょっとした間違い?思い上がり?からどん底に。 そして死んでもいいということである発明のモニターになる、という下りですが、DCシリーズの中でどういう位置付けになっていくのか? これが面白かったし、期待値も上がります。