2026年作品、マーティン・キャンベル監督、エヴァ・グリーン マリア・バカローヴァ ルビー・ローズ レザ・ブロジャーディ ロナ・リー・シモン出演。
米軍のアフガニスタン撤退後も中東地域では混乱が続いている。 そんななか、ISIS武装勢力がパキスタンの学校を襲撃し、元アフガン政府関係者や米国外交官の子女たちを誘拐する事件が発生。 アメリカの女性兵士ジェイク(エヴァ・グリーン)は少女たちを救うため、事件の首謀者であり、かつて自身の前に立ちはだかった男、ISISの指導者アミール(George Iskandar)との因縁に決着をつけるため極秘救出作戦への参加を決意する。
それぞれ異なる専門能力を持つ女性たちで結成された傭兵部隊は、国際医療支援団体を装い、アフガニスタンへの潜入を試みる。
監督はマーティン・キャンベル、「MEMORY メモリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/17/060000 他、記事にしています。
エヴァ・グリーンは、「ダンボ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15925350 他、多くの記事があります。
マリア・バカローヴァは、「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/30/060000 に出演でした。
久しぶりに、強いエヴァ・グリーンを見せてくれた今作でした。 彼女の目が好きな私は、やはりこういう役の彼女が好きですね。
アフガニスタンで処刑寸前で助け出されたジェイク、しかし彼女は再び、ISISに囚われた人質救出のために、雪辱戦に向かいます。
タリバン、ISIS、そして米国と、三つ巴の戦いになっていた当時、そんな複雑な戦争を描いたアクション作品、面白かったけど、なんか悲しみも漂いますね。 でもラストにそれにさらに立ち向かう彼女がかっこいいんです。









