2025年作品、HIKARI監督、ブレンダン・フレイザー 平岳大 山本真理 ゴーマン・シャノン・眞陽 柄本明 木村文 真飛聖 森田望智 安藤玉恵 板谷由夏 菅原大吉 原日出子 神野三鈴 宇野祥平 梅沢昌代出演。
長年東京で暮らす売れない俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じていたが、自分らしさを見失いかけていた。
そんなある日、フィリップは依頼者の望む人物を演じることで報酬を得る、“レンタル家族”の会社にスカウトされる。 他人の人生のなかで“仮の”役割を演じる仕事を通して、フィリップは様々な人と出会い、想像もしなかった人生の一部を体験していく。
監督はHIKARI、「37セカンズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/22/060000 を記事にしています。
ブレンダン・フレイザーは、「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/24/060000 が近作です。
平岳大は、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/24/060000 に出演です。
山本真里は、記事はありませんでした。
ゴーマン・シャノン・眞陽は、初めてでした。
日本が舞台のアメリカ作品、ただ設定は今ならありそうな職業のお話でした。
日本在住のアメリカ人のフィリップは、売れていない俳優で、必死にオーディションで仕事を見つけています。 しかし彼がふとした仕事が、依頼者の望む人間を演じることでした。
これはアメリカ人の彼が主人公ということで、日本人の心のあり方なんかが滑稽に描かれる、なかなか良い視点の作品であり、他国の人が見れば日本人の特徴を表しているでしょうし、逆に日本人の心にも響く作品でもありますね。
美亜役のゴーマン・シャノン・眞陽が良かったですね。 この作品で映画デビュー、俳優デビューということですが、しっかり自然で良い演技をしていました。














