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傀儡の家

2022年作品、植竹史晴監督、山田かな 碧木健人出演。

新人女優の宮藤彩子(山田かな)は、とある田舎の屋敷で映画の撮影に参加していた。しかし、緊張からうまく芝居ができずに監督の仙堂(上杉潤)に罵倒されることに。 そんな彩子を心配して、何かと優しく接する録音技師の真山(碧木健人)。 時間もあまりなく、撮影は殺伐とした雰囲気で進行するが、そんな折に彩子は襖の奥にいるはずのない人の手を見てしまう…。

一方、真山は霊感があるというカメラマンから「ここはヤバイ、昔地下室で無理心中もあったらしい」と噂話を教えてもらうが、そのときは気にも留めなかった…。

監督は植竹史晴、初めての監督です。
山田かな、碧木健人とも初めての役者さんでした。

ちょっと短い作品のOVでしたが、結構面白かったですね。
“傀儡“という側面がもう少し描かれるともっと凝った作りになった気もしますが、題名を気にしなければ、そこそこのホラー作品だったと思います。