anttiorbの映画、映像の世界

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ダスト

2012年作品、A・D・カルボ監督、インバー・ラヴィ ホランド・ローデン スティーヴン・グレイム エディ・ハッセル出演。

1951年、レディング・ハウスの手術室で、レヴァイアス(ジョン・リー・エイムズ)は手術台に拘束されていた。 近くにいた患者のビリー(Michael Goodin)が死亡して、次はメルヴィン(Peyton Clarkson)の番。 拘束されているメルヴィンは、医師によって額に注射をされ、ドリルで穴を開けられてしまう。 レヴァイアスは麻酔をすることに反対で、メルヴィンに痛みを与えるようにと叫び続ける。
拘束を解いたレヴァイアスは、看守を殴り飛ばして、医師の頭にドリルを刺して殺してしまう。 しかし看守に背後から殴られ、レヴァイアスは気絶してしまうのだった。 そのままレヴァイアスは、他の遺体と共に火葬され、必ず戻ってくると言う。 その遺灰は容器に入れられ、火葬炉のある部屋の棚に置かれる。
そして現在、大学に入学することになり、寮にやってきたエマ(インバー・ラヴィ)は、薬を飲んでいて母から心配されるが、トーマス先生から大丈夫と言われたと説明する。 そしてルームメイトになるギャビー(ホランド・ローデン)と出会う。
ギャビーの友人のコルト(スティーヴン・グレイム)は、エマが謎めいていることから興味が湧いていた。 コルトはルームメイトのディラン(エディ・ハッセル)や、彼の恋人のギャビーと、レディング・ハウスの幽霊について話していた。 ギャビーに誘われたエマは、皆がキャンプファイヤーをしている場所に向かう。 すると声がしてきて、レディング・ハウスへ足が向かってしまう。 入り口の前に到着して、立入禁止なことから、エマは警備員に止められるのだった。

監督はA・D・カルボ、初めての監督でした。
インバー・ラヴィは「ラスト・ウィッチ・ハンター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14474514 に出演していました。
ホランド・ローデンは、「#フォロー・ミー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/06/14/180000 に出演でした。

ちょっと懐かし目の映像になっているホラーですね。冒頭の病院は精神科のようですが、ロボトミー手術をしている感じですね。 今は行われていない、頭部に外科的な処置をするやり方で、危険極まりない手術で、現代では行われてはいません。 当時はおそらく命を落とした患者も多いのでは?
今回はその恨みからのホラーですね。