anttiorbの映画、映像の世界

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警察と泥棒

2020年作品、ティモシー・ウェア=ヒル アーノン・マナー監督、ティモシー・ウェア=ヒル出演。

ノローグとアニメーションを融合し、音楽・映像・文字などさまざまな媒体を組み合わせたスタイルで、警察による暴力と人種差別に抗議するアクティビズム作品。

2020年2月、アメリカ・ジョージア州。ジョギングをしていたアフリカ系アメリカ人男性のアフマド・アーベリーさんは、白人の親子に射殺されてしまう。 そのことから作られた短編映画で、これも黒人差別が根強く残っている証拠のような事件ですね。


アメリカの白人の警察官は、黒人に対して必要以上に構えるシーンが、いろんな作品で描かれますね。 もっと言えば、何か隙あらば逮捕しよう、抵抗したら撃ってしまおう、なんのために警察官になったのか? ただ、威圧したいからなのか? 高みに立ちたいだけなのか? いつもそういうおかしな警察官を見ると、不思議に思いますが、それは映画の世界だけでない事件、そんなことを取り上げた短編作品でした。