anttiorbの映画、映像の世界

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デイ・アフター・トゥモロ ー2020

2019年作品、ジョン・コンデリク エリック・ポール・エリクソン監督、ジョエル・ベルティ ジェニファー・リー・ウィギンス ローレン・エスポジート チャールズ・タウンセンド出演。

温暖化による氷河融解が引き金となり、北半球を襲った未曾有の気候変動。 ニューヨークで、パリで、超低温のストームが発生。 瞬く間に、地球は極寒の闇に閉ざされてゆく。 気象学者のマーク(ジョエル・ベルティ)と妻のヘレン(ジェニファー・リー・ウィギンス)は、破滅を阻止するため、必死で気象データを収集していた。

その頃、娘のブリー(ローレン・エスポジート)は雪崩で埋まった大学に、学生たちと共に閉じ込められてしまう。 救出のため、孤立した大学に向かうマークたち。 その間にも、《絶対零度嵐》襲来の時が迫る。世界はこのまま、新たなる氷河期を迎えてしまうのか?

共同監督のジョン・コンデリクとエリック・ポール・エリクソン、2人とも作品を見るのは初めてですね。

地球温暖化が氷河期をもたらす。 一見おかしな発想かもしれませんが、一部では言われている未来予想という側面がありますね。 考え方としては、ポールシフトが起きたということでしょうか?
今温かい場所が地軸が移動することで、極のような気候になってしまえば、氷河期なのかもしれませんね。


また今は旧フロンが使われていませんが、今まで使っていたオゾン層破壊の旧フロンの影響が遅れてやってきたら、大規模な気候変動が起きる可能性は捨て難いですね。
映画としては思いっきりB級ということですが、問題提起ということの様ですね。


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