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ドント・レット・ゴー -過去からの叫び-

2019年作品、ヤコブ・アーロン・エステス監督、デヴィッド・オイェロウォ ストーム・リード ミケルティ・ウィリアムソン アルフレッド・モリナ出演。

ある日の夜、ジャック・レッドクリフデヴィッド・オイェロウォ)の元に姪のアシュリー(ストーム・リード)から電話がかかってきた。 そのただならぬ様子から緊急事態が発生したのは明らかだったが、ジャックが詳細を聞き出す前に電話が切れてしまった。 不安になったジャックが弟夫婦の家を訪ねると、一家は皆殺しにされていた。 悲しみに暮れるジャックが酒を飲んでいると、アシュリーの携帯から電話がかかってきた。 ジャックは「これは心霊現象か、それとも、ついに俺は正気を失ったのか」と思ったが、真実はそのどちらでもなかった。 何らかの理由で、ジャックの携帯は過去の世界にいるアシュリーの携帯と繋がったのである。 アシュリーのいる世界はジャックのいる世界の2週間前の世界であった。
ジャックは過去の世界のアシュリーと協力して、事件の発生を未然に食い止めることにしたが、そのためには事件の真相を解明する必要があった。 つまり、ジャックは2週間弱で真実を突き止める必要に迫られたのである。

監督はヤコブ・アーロン・エステス、記事にした作品は初めてです。
主演のジャック役はデヴィッド・オイェロウォ、「カオス・ウォーキング」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/24/060000 に出演していました。
アシュリー役はストーム・リード、「透明人間」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/21/060000 に出演していました。

タイムパラドックス作品ですね。 ただこの設定は被害者が過去にいて、生存している刑事のジャックが未来にいるという設定。 普通は武器を持ってなんとか未来を変えるという存在が過去にもいるということが、未来を変える大前提なんですが、今作はちょっとその逆設定がもどかしい展開になっています。 さらに運命を変えられない人間は、やはり過去に大きな罪を犯しているということも、なんか因果を感じますね。
ただ、変わった未来には、死んだはずの人間が何人か生存しているということもあるかもしれないなあと思って見ていましたが。


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