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べサニー

2017年作品、ジェームス・カレン・ブレザック監督、ステファニー・エステス ザック・ウォード トム・グリーン シャナン・ドハティ アンナ・ハー レオン・ラッサム Kevin Porter出演。

母親の死をきっかけに、夫と共に生まれ育った家に引っ越してきたクレア(ステファニー・エステス)。 ミスコンでの優勝経験を持つ母親(Shannen Doherty)は、クレアにも自分と同じ道を歩ませようと、幼いクレアに過剰な負担を強いていた。 虐待のトラウマが蘇ったクレアは、恐ろしい幻覚に悩まされるようになる。

夫のアーロン(ザック・ウォード)の仕事が増えるにつれ、クレアの幻覚は徐々に現実を蝕んでいき、やがて1人の少女が現れる。 クレアにつきまとう少女は何者なのか?クレアは、子どもの頃の心のよりどころだった壁の向こう側の想像上の友人・ベサニーの存在を思い出すが…

監督はジェームズ・カレン・ブレザック、「サバイバル・シティ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/13/060000 を記事にしています。
ステファニー・エステスは、「口裂け女 in L.A. 」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/06/060000 に出演でした。
ザック・ウォードは、「フレディVSジェイソン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/4509990 に出演でした。

基本的にホラーとなりますが。
昔住んでいた家に帰ったら、変なことが起きる、そこでは幼い頃に嫌な思い出がある、確かになんか嫌な展開ですね。 そしてそれがどんどん現象が強くなっていく。
例のように夫は信じない方向で、妻を医者に見せ、そして入院となっていきますが、とうとう夫の方にも・・・


ただ、今作はラストに理由がわかるとちょっと涙が出るような可哀想な展開でした。 全ての原因は親にあった、そんな感じでしたね。