anttiorbの映画、映像の世界

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ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル

2019年作品、チャック・ラッセル監督、ヴィデュット・ジャムワル プージャ・サワント アシャ・バット アトゥル・クルカルニー出演。

ムンバイの獣医ラージ(ヴィデュット・ジャムワル)は父ディパンカル(タライヴァサル・ヴィジャイ)と疎遠だったが、母の10周忌に出席するため故郷のチャンドリカ象保護区に帰郷する。 故郷では幼少期に仲良くしていた象のボーラとディディとの再会を喜ぶが、ボーラは象牙目的の密猟者ケーシャブ(アトゥル・クルカルニー)に狙われていた。 ラージは父と和解して無事に母の10周忌を終えるが、そこに親友デーヴ(アクシャイ・オベロイ)の父で武術の師でもあるガジャ・グル(マカランド・デシュパンデ)が現れて象殺しが行われると警告する。

その夜、ボーラはケーシャブに殺され、現場に駆け付けたディパンカルも彼に殺されてしまう。 密猟者と組んでいるカーン警部(ヴィシュワナート・チャテルジー)はディパンカルとラージに密猟の罪を着せ、ラージを逮捕して「自白」を強要する。 ラージは警官たちを倒し、幼馴染の象使いシャンカラと記者ミーラ、ディディの助けを借りて刑務者を脱走する。

勧善懲悪と、アクション物ですね。
監督はチャック・ラッセル、「リベンジ・リスト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14995628 も面白かったですね。
主演はヴィデュット・ジャムワル、初めて見たインドの俳優さんですが、シリーズの作品もあり、アクションもいいのでもっと日本で見たいですね。
ヒロイン役の一人はプージャー・サワント、彼女も初めてですが、祖国では有名らしく、もっと日本に作品がきてもいいですね。
悪役でアトゥル・クルカニー、「マニカルニカ ジャーンシーの女王」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/19/180000 に出演していました。

物語は父親と離れて獣医をしているラージのお話です。 母が亡くなってから父とは疎遠になってしまった彼ですが、母の10周忌のため帰ることに。 そこでは象のポーラ、ディディと再開します。 しかし故郷のチャンドリカは、密猟者に絶えず狙われたいました。そしてそのターゲットにポーラがいます。
そして密猟者のケーシャブは、なんとカーン警部の警官たちに癒着していました。


今作は単なるアクション作品とは違い、象牙をめぐる密猟が実は深刻な問題だと言われていますね。 確かに昔から象牙は貴重品であり、私が少な麻雀も象牙の牌は高級品だと言われていました。 しかしそれと罪もない象を殺して象牙を取るのは全く違うという事ですね。 物語が終わってもエピローグ的に密猟者が無くなっていない、象牙をもてはやす金持ちにたちがいなくならないと。

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