anttiorbの映画、映像の世界

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のんのんびより のんすとっぷ ⑥

2021年作品、川面真也監督、小岩井ことり 村川梨衣 佐倉綾音 阿澄佳奈声の出演。

第11話「酔っぱらって思い出した」 

加賀山楓(佐藤利奈)が駄菓子屋の店番をしていると、宮内れんげ(小岩井ことり)が店の前を通り過ぎて行った。
れんげはどうやら、しおり(久野美咲)のところに遊びに行くよう。 合流したれんげは、元気に走り回るしおりに「ちゃんと周りを見て気を付けて歩くよう」に伝える。
しかし突然、しおりは何かに気付いて駆け出しました。 それはカマキリの卵。 しおりは、今度産まれる妹へのプレゼントにできないかとれんげに聞くのだが…。

第12話「また桜が咲いた」

朝、宮内れんげが窓の外を眺めていると、姉の一穂(名塚佳織)が「そんなとこでぼーっとしてどうしたの?」と声をかける。 れんげの視線の先では、庭の梅の花が咲いていた。
季節はもうすぐ春、今日は越谷卓の卒業式。 在校生や保護者も見守る中、一穂から卒業証書を受け取った卓。 式の終わりに、在校生の皆で歌を贈ることになったのだが…。
旭丘分校にまた新しい季節がやってくる。

この11話はちょっとジーンとくるんですね。 楓は一人暮らしなんでしょうかね? あだ名の駄菓子屋はその通り彼女が営んでいる駄菓子屋からつけられていますが、元はおばあちゃんがやっていた駄菓子屋を彼女が継いでいます。 もちろん駄菓子屋なんですが、それだけを売っているんではないようで、お取り寄せもできるとよく言うんですね。
そんな駄菓子屋は、れんげのことがまだ赤ん坊の頃から大好きなんですね。 飲みに来いと一穂に言われ、繰り出しますが、酔っ払った姿をれんげには一切見せない、いじらしさもなんかいいんですよね。


そして最終話、また春が来て卒業、そして入学の時期となります。 卒業するのは一切喋らない卓。雪子が卒業式にやってきます。 そしていよいよ彼は高校生になっていき、分校には新しくしおりが1年生として入学してきます。


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