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トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド

2014年作品、スティーブ・パーセル監督、許綾香 唐沢寿明 所ジョージ 日下由美声の出演。

ウッディ(唐沢寿明)たちおもちゃは、かつてアンディ少年のお気に入りの人形でしたが、現在はボニー(藤巻杏慈)という少女のおもちゃとして満足な生活を送っている。
クリスマス間近のある日。 その日もボニーはウッディたちを使って遊んでいた。
ウッディをサンタに見立て、トリクシー(許綾香)やレックス(三ツ矢雄二)は頭に変な飾りをつけられている。 どうやらボニーの設定では、トリクシーとレックスは 『トナカイの親子』 だそうなのだ。
ボニーが 「恐竜が逃げたかも~」 と言うので、トリクシーは初めて恐竜の役になれるかもと期待した。 ちなみにトリクシーはれっきとした恐竜のぬいぐるみなのだった。
プリックルパンツ(落合弘治)から 「演じるのではない。 恐竜として生きろ」 というアドバイスも貰い、期待に胸をときめかせていたトリクシーだが、ボニーが選んだその日の恐竜は、クリスマスツリーに飾られた猫の人形エンジェル・キティ(西野瑠菜)だった。 『ネコサウルス』 と名付けられる。 ボニーの遊びの設定では、ネコサウルスは卵をたくさん産んでいるらしい。
ボニーが立ち去った後、いつものようにおもちゃたちは集まって、ボニーについて話をし始める。 ネコサウルスの件を取っても分かるように、ボニーは既成の概念にとらわれず、常に独創的な想像力でおもちゃを使って遊ぶのだった。
戻って来たボニーはウッディ、バズ、トリクシー、レックス、エンジェル・キティを宇宙船の形をしたリュックに詰めると、友だちの家に遊びに行く。 ボニーは自分のおもちゃを持って、少年・メイソン(藤巻勇威)の家に遊びに行く。
しかしそこは彼らにとって恐ろしいところだった・・・

さてもうひとつのアニメチャンネル用の短編アニメ。 結構ハードな展開です。
監督はスティーヴ・パーセル、「4」 に参加しているようですが。
トリクシーの声は許綾香、声をあてている作品はあまり見た事はないですね。
プリックルパンツは落合弘治、「ルパン三世」 の長編には結構出演しています。

物語は、すっかりボニーの家に慣れたおもちゃたち。 もって行ってもらえるのはおもちゃ冥利に尽きますよね。 選ばれることも、嬉しいもんなんでしょう。
でも今回ボニーが行った友達のメイソンは、ちょっとボニーとは違うんですね。 もちろんそこにはおもちゃがあるんですが、メイソンは遊び自体が違います。

今作は、より現実的なお話ですね。手に取るおもちゃではなく、テレビゲームで遊ぶ、幼くしてそうなってしまっているんですよね。
さいころは物に触れて遊ぶことの重要さ、最近はどんどんその期間が短くなっている、そんなお子さんは多いんじゃないでしょうか?

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エンジェルキティが仲間入り

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ネコサウルスにされる

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そしてメイソンの家に

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そこにもおもちゃが

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しかしそこには

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