anttiorbの映画、映像の世界

不定期で、旅ブログも立ち上げます!

のんのんびより 第1期 その1

2013年作品、川面真也 中野一巳 浅見松雄監督、小岩井ことり 村川梨衣 佐倉綾音 阿澄佳奈声の出演。

第1話
一条蛍(村川梨衣)は、両親の仕事の都合で、東京から「旭丘分校」に転校することに。
しかしそこは、自分を含め、全校生徒が5人しかいない学校だった!
東京から転校してきた一条蛍、ムードメーカーの越谷夏海(佐倉綾音)、女子最高学年の越谷小鞠(阿澄佳奈)、独特の感性を持つ最年少の宮内れんげ(小岩井ことり)、まったりした田舎の大自然の中で過ごす彼女達の日常がはじまる!
第2話
「旭丘分校」への転校を終えた一条蛍は、クラスメイトとともに楽しい学校生活を過ごしていた。 特に、身長が140cmにも満たない越谷小鞠には「かわいい先輩」だという想いで接していた。しかし、その想いはいつしか愛しさへと変わっていく。
そしてある日、小鞠から電話が掛かってきて、2人で遊ぶことになるだが…。
第3話
学校に到着すると越谷夏海から今日は遠足だと聞かされた一条蛍。
目的地を知らされていないにも関わらず、遠足への想いを募らせ、現場へ向かうと、そこには、すでに帽子をかぶり、ゴムの作業着に着替えている先生(名塚佳織)とれんげがいて…
さて今回はこのシリーズを見て行きます。
主役は一応最年少のれんげ、声は小岩井ことりですね。 「リズと青い鳥」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15496338.html に参加していました。
蛍役は村川梨衣、アニメ版の「寄生獣 セイの格率」 に出演していたようですね。
さて今作は映画化されて、都心ではもう公開してイマスが、地元のシネコンで来月来るんで、一気にテレビ放映版を見る事に。
物語は一条蛍が東京から転校してきたところから始まります。彼女はいきなりこんな過疎?の田舎に。なんと生徒はたったの5人、それもれんげが1年生になったばかりなんですね。
コンビにもないし、ここにある近場の店は駄菓子屋だけ。そこに頼めばいろいろ仕入れてはくれますが。
先生もここの卒業生、出身で、れんげの姉なんですね。
1話目はまずは自己紹介、という感じですね。
2話では1学年上の小鞠と蛍の関係が始まる回ですね。小鞠は身長が低く、見かけだけでなく幼いんですね。妹の夏海は発育がよく一気に姉を抜かして背が高い、それが小鞠はコンプレックスなんですね。
そして第3話、ここで遠足問い運エスが、毎日が遠足のような田舎、いったいどこに行くのか?蛍は東京都は違う生活をまた実感するんですが。
さてこの独特なスローライフに、女の子たちがどうはまっていくんでしょうか?

イメージ 1
第1話「転校生が来た」 蛍とれんげ

イメージ 2
第2話「駄菓子屋に行った」 蛍と小鞠

イメージ 3
第3話「姉ちゃんと家出した」 夏海と小鞠

イメージ 4