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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


ジェームズ・ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)が持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズビル・ナイ)の心臓を入手した東インド会社ベケット卿(トム・ホランダー)は、フライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊たちを次々と葬っていた。 海賊たちが生き残るには、選ばれた9人の “伝説の海賊” を召集し、一致団結して全面対決するのみ。
しかし9人のうちの1人は、クラーケンに飲み込まれて生死不明となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。 ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)と 「女神カリプソの解放」 を契約して復活したヘクター・バルボッサ率いるブラック・パール号の乗組員たちは、彼を船長に迎え、中国の海賊を束ねるサオ・フェン(チョウ・ユンファ)に会いに行くことになった。
なかなかすんなりとは渡してくれなかったが、なんとか彼が持っている世界の果てまでの海図を受け取り、ジャックの救出に向かう。 海図と引き換えにサオ・フェンのそばに置かれたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ベケット卿の襲撃に遭い重傷を負ったサオ・フェンより船を託され “伝説の海賊” の1人となる。
やがて一行は、ジャックと再会。 しかしデイヴィ・ジョーンズの船に父がいることを知ったウィル(オーランド・ブルーム)は、エリザベスから離れて父と行動を共にすることにするのだった。
やっとのことで “伝説の海賊” 9人が集結して評議会が開かれることになるが、海賊王を選ぶことになる。 しかし今までどおりだといつも自分しか選ぼうとしなくなり、紛糾することになる。 しかしジャックがなんとエリザベスに票を投じ彼女は海賊王に選ばれたのだった。 そしてエリザベスの鼓舞でベケット卿に宣戦布告をする海賊たち。
そして、ベケット卿が操り今はウィルも乗船しているフライング・ダッチマン号対 “伝説の海賊” たちの決戦が始まる・・・

この作品は最後だけあってとにかく長い(^^)169分というのは見ていてちょっとしんどいんですが、まあそれだけ内容満載といったところでしたね。
監督は同じ、出ているメンバーもほとんど同じですが、中国の海賊でサオ・フェン役でチョウ・ユンファが登場します。 彼の主演作では 「バレット・モンク」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7243524.html が好きでしたね。
まあここまで来ると登場人物がもうどんどん増え続けそれを追っかけるだけでも大変になってきています。 さらに見せ場も多くなりこんなに長編になってしまったんでしょうね。
まあ爽快なのは、やはり最後の海での大決戦ですね。 東インド会社の大群に向かっていく、海賊たち、ここが一番男のロマンを感じるところではないでしょうか。
そしてもう一つの見どころはエリザベスとウィルの恋の行方ですね。 途中ジャックになびきそうになるエリザベスですが、やはり陸には上がらないジャック、その意味ではウィルを選択するんですが、運命は皮肉な結果になっていくんですね。
どうやら最新作には、この二人が出てきそうな雰囲気ですが、どんな形で登場するんでしょうか?
そして結局この3作目で終わらなかったこのシリーズでした(^^)

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再び海に繰出すことになるウィル

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海賊たち結集を図る

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腐れ縁の二人

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そして巨大化する彼女は

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東インド会社との戦いへ

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