anttiorbの映画、映像の世界

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ナショナル・トレジャー


太古の昔より、その《秘宝》は常に《至高の権力》と共に存在した。 紀元前2000年、エジプトのファラオの墓に。 紀元70年、エルサレムのソロモンの神殿に。 14世紀、フランスのテンプル騎士団のアジトに。 1492年、コロンブスを乗せたサンタマリア号に。 そして1521年、アステカの太陽のピラミッドに…。
だが、幾多の戦乱を逃れきたこの太古の《秘宝》は、1779年、独立戦争が激化するアメリカで忽然とその痕跡を絶った。
2005年、伝説の秘宝を求めて闇の力が動き始めたとき 、ひとりの男が立ち上がる。 歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツニコラス・ケイジ)だった。
…現代、北極圏北部。
大人になったベンは調査チームを組んで、幻の宝を探していた。 『秘密はシャーロットと眠る』 を読み解いたベンは、北極圏にシャーロット号という船があるのではないかという結論に至るのだった。
2つの雪上車に分かれて目指す地点に到着した一行、トレジャー・ハンター仲間のイアン・ハウ(ショーン・ビーン)、機械の操作に優れた若い青年ライリー・プール(ジャスティン・バーサ
は、金属探知機で雪原を探し始める。 間もなく金属探知機が反応した場所の雪を掘り進めると、「ボストン マサチューセッツ」 「シャーロット」 の文字が出てきた。 シャーロット号が見つかったのだ。 
船の貨物室を開けると、何の変哲もない物ばかりだった。火薬が大量に積まれている。 船長のミイラが守っている樽を開けたベンは、火薬の中に包みを見つけ、そこには海泡(かいほう)石のパイプが入っいた。
宝がないとイアンはごね始めるが、ベンは 「宝はシャーロット『と』眠る」つまりこのパイプは 「手がかり」 なのだと説明をしはじめ、パイプを解体すると、中には古い用紙が入っており、テンプル騎士団のサインとともに〝伝説(レジェンド)は記され、染みは浮き上がり、沈黙(サイレンス)の鍵は見過ごされる。55の鉄のペン・マトラック氏も触れない〟という謎かけになっていた。
ベンは 「書かれたものが鉄だった」 のではないかと読み解き、マトラックとは、ティモシー・マトラックを意味すると考え、ティモシー・マトラックが書いた 「独立宣言書」の裏面に地図があるのではないかと、ベンは解釈する。
しかし 「独立宣言書」 といえば、アメリカにとって非常に重要なもの、イアンは迷うことなく 盗もうと言いますが、ベンは躊躇する。 イアンとベンの間で諍いが起きてしまう。 ベンを邪魔者扱いしたイアンは殺そうと考え、ベンは対抗してたいまつの火で脅そうとする。床には一面、火薬が散っていた。
ベンがイアンにたいまつを渡すと、一瞬だががたいまつの火がイアンの腕に燃え移り、反射的にイアンはたいまつを落とすと、爆発が起き、ベンはライリーを連れて密輸品の倉庫へ隠れて爆破を逃れ、イアンらは船から脱出し、雪上車で去るのだった。
雪原に残されたベンとライリーだったが、14km東にイヌイットの村があり、そこは小型セスナの着陸場所でもあり、二人はそこから脱出し、そして北国県から離脱するのだった。 イアンとの競争の始まりだった・・・

ディズニー作品の今作は、お宝を探す冒険ファンタジーですね。 監督はジョン・タートルトーブ、「ラストベガス」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14190124.html は見ましたが、今作も昔に見て、ちょっとファンタジー的ないい作品というかライトな感じで見れるんですね。 主演もニコラス・ケイジですから、小難しくない。
物語はこの後、ヒロインが登場して、彼女が仲間に加わってきます。独立宣言書を盗むシーンは面白いんですよね。 ここでイアンとの競争になりますし、さらにFBIも乗り出してきます。
またややこしくなる存在としてベンの父・パトリックが登場してきます。 ジョン・ヴォイドが演じていますが、意外に足を引っ張ってくれるところが面白くもあり、もどかしくもあり(^^)
ディズニーという事で程よいエンタメでした。

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ベンとイアンは北極に

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袂を分かった二人はある物を奪おうと


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ライリーと3人でトリオになる

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FBIのピーターも接触をしてくる

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