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こっくりさん 劇場版 新都市伝説

2014年作品、仁同正明監督、鈴木まりや主演。

こっくりさんとは、日本では通常、狐の霊を呼び出す行為と信じられており、そのため狐狗狸さんといわれる。 机の上に「はい、いいえ、鳥居、男、女、0~9までの数字、五十音表」を記入した紙を置き、その紙の上に10円玉を置いて参加者全員の人差し指を添えていく。 全員が力を抜いて「コックリさん、コックリさん、おいでください。」と呼びかけると硬貨が動く。 コックリさんと呼ばず“エンジェルさん”などと呼びかえるバリエーションも存在する。 これも同じ効果だと言われている。
恵子(鳥飼ゆかり)栄子(MASA)は携帯でずっと話していた。 エンジェルさんをやって、遊ぶことを。 そして先のことを 占ってからかってやろうと。
高校の先輩・吉川(小西成弥)に想いを寄せているマリ(鈴木まりや)は、クラスメイトの咲(替地桃子)も吉川に想いを寄せていることを知り、自分を偽って吉川と咲を応援することにする。
ある日、恵子と栄子が咲に放課後エンジェルさんをやってみようと言う。 その話にマリも乗り、4人でやることになった。 もちろん目的は咲の恋占い、しかしその後のお祓い、処分について、二人は咲に押し付ける。
その時マリは咲に変わって処分をしてあげると言い、紙と鉛筆を預かり、無造作に焼却炉に捨ててしまう。
その日から、エンジェル様に参加したメンバーが、次々と無残な事故に遭うのだった…

AKB48SNH48を兼任している鈴木まりやの、主演3作目のホラー作品、ホラーとは言え主演で3作も撮らせてくれるのは凄いですね。 AKSから、ドレスコードに、そして2013年からフレイヴエンタテインメントの所属となっていますし、彼女はいまだにSNHとの兼任という立場なんですね。
その辺りは宮澤佐江と一緒の扱い、でも最近上海での活動はあまり聞こえてきません。
さて、何はともあれ3作目の主演を先に見てしまいましたが、ところどころそれなりのシーンはありますね。 ホラー作品の中の主演アイドルの位置づけは、やはり怖がり方。 リアルさと、大げささをどこまで調和させるかですね。
また今回の役どころは、意外にしたたかさのある女子高校生という位置づけなんで、どうやって生き残るのかというところでしょう。
周りの4人の女優さんと絡んでいるところはそれなりに作れていますが、ちょっと無駄なピンのシーンがちょっとたるんだ感じを受けてしまいました。
ただ、こっくりさんはある意味懐かしいですね。 私も小学生時代にこっそり友達と自宅でやっていましたが、終わった後の文字を書いた紙を焼くのがけっこうスリルがあった。
学校ではやりませんでしたが。

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マリと咲、同じ先輩を好きなっていた

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しかし中途半端にエンジェル様をやり

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ある同級生に相談をするが

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はたして彼女は生き残れるのか?

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