2026年作品、白金監督、成田凌 沢尻エリカ 淵上泰史 山谷花純 赤間麻里子 船ヶ山哲 鈴木志音 DAIKI MIOKO 高山孟久出演。
介護士の浅岡(成田凌)は、妻と富山県の小さな町で静かに暮らしていた。
ある日、地域のクリニックでワクチンを摂取した妻の明希(山谷花純)が翌日に亡くなり、原因がワクチンにあると浅岡は考えるが、担当医師の高野(淵上泰史)は自らの非を認めようとしなかった。 高野に対する浅岡の思いは怒りに変わり、無言の抗議を続けるうちに、彼に目をつけた新聞記者の福島(沢尻エリカ)の書いた記事がネット上で瞬く間に拡散。 SNSに取り憑かれた浅岡は、民意を得たことで高野のクリニックの前でバッシングを繰り返し、行動は日に日にエスカレートしていく。
監督は白金、初監督作品のようです。
成田凌は、「平場の月」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/18/060000 が近作です。
沢尻エリカは、「人間失格 太宰治と3人の女たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/09/27/060000 に出演でした。
淵上泰史は、「映画 マイホームヒーロー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/18/060000 に出演でした。
山谷花純は、「リライト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/18/060000 に出演です。
まさに今の時代にぴったりの作品です。 コロナのワクチンの危険性は、いろんなところで描かれていいて、警笛を鳴らす医師もいます。
後遺症になったり、命を落とす人も一定数いることは、あまり大きく報道されることがないことは、本当に重罪に等しいとも思います。
今作はそういう側面と、人間の命は明日はわからない不条理さ、そしてただただ群がりたがる日本人の愚かさも絶妙に描かれています。










