2025年作品、ホン・ズーシュアン監督、リン・ボーホン ヴィヴィアン・ソン ワン・ポーチエ リー・リーレン イレヴン・ヤオ ケント・ツァイ フレデリック・リー ン・キピン出演。
爆発物処理専門家のソン・カンレン(リン・ボーホン)は3年前、映画館とデパートに仕掛けられた爆弾の処理に失敗した過去を抱えていた。 現在は引退したカンレンが妻のホアン・シン(ヴィヴィアン・ソン)とともに台北から高雄へ向かう台湾新幹線に乗車するが、元上司のリー(リー・リーレン)から「列車に爆弾が仕掛けられている」との知らせが届く。
仕掛けられた爆弾は列車を停めると爆発するというものであり、カンレンは高雄に着くまでの96分の間に爆弾を発見し、爆発を解除しようと奮闘する。
監督はホン・ズーシュアン、初めての監督です。
リン・ボーホンは、「キャンドルスティック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/09/060000 に出演でした。
ヴィヴィアン・ソンは、「私の少女時代-Our Times-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14625740 に出演でした。
台湾の新幹線を舞台にした列車アクションサスペンスでした。 ある程度お決まりなのは、列車に仕掛けられた爆弾というパターンですが、その根底には以前発生した連続爆弾半の犠牲者が絡んでいます。 そのシーンから映画は始まりますが。
私はだいぶ前にこの台湾新幹線に乗ったことがありますが、JR東日本が技術協力をしているので、何か日本にいる感覚でした。 当時違ったのはほとんどの人たちが新幹線内で携帯で会話していることですね。 日本では考えられませんでしたが、国民性? と思ってしまいましたが。 でも作品中では注意されていましたから、今は変わっているんでしょうね。










