2026年作品、河崎実監督、蕨野友也 志田音々 黒岩紘翔 高木ひとみ○ イジリー岡田 三波伸介 佐野光洋 なべやかん 永野希 谷口洋行 高野浩幸 町田政則 ダニエル・アギラル 梅田智子出演。
浅草で中古レコード屋を営む浅谷浩之(蕨野友也)はシングルファーザーだ。 息子の健太(黒岩紘翔)は、小四なのに怪獣は実在する、と信じていた。 しかし、怪獣プロレスの楽屋で怪獣の着ぐるみからレスラーが出てくるのを見て、ショックをうける。 失望した健太だがある日、本物の怪獣・マミトラーと出会い仲良くなる。 マミトラーは浅谷家の居候となり、中古レコード屋を手伝うこととなる。
ある日、店の常連でマニアの稲葉(イジリー岡田)が、店から盗んだレコード「怪獣フラメンコ」をかけると異変が生じ、稲葉は怪獣ビッグモンにのっとられてしまう。 同じ頃、浅草では怪獣コスプレイヤーたちが次々と怪獣化し、暴れ始める。 ビッグモンは世界中の眠っている怪獣たちを蘇らせ、その総攻撃により人間世界を滅亡させようとしていた。 マミトラーは巨大化し、テラインコグニータとともに次々と現れた怪獣たちを倒すが、ピンチに。 果たして怪獣軍団にマミトラーたちは勝てるのだろうか?
監督は河崎実、比較的新しい記事は、「電エースカオス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/05/060000 ですが、本当は全部見たい監督です。
蕨野友也は、「恋のしずく」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15731937 他、ドラマ記事もありました。
志田音々は、「ガールガンレディ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/18/220000 に出演でした。
河崎実監督の作品は時間が合えば見たいですね。
今回は古き良き怪獣映画、そんなオマージュな作品でした。 本当に怪獣がいたらいいな、私も子供頃はそんな夢というか希望を持っていました。 夢なんかでも見ていましたからね。
そして今作では“怪獣プロレス“が描かれています。 全面強力で、リング風景も入っていますが、これは興行的には面白そうですね。 でもやっている人たちは超キツそうですが。







