2024年作品、チャン・ルアン監督、ジャッキー・チェン ウェイ・シャン シー・ツェ ハン・イェンボー Andy Friend Temur Mamisashvili ジャ・ビン出演。
映画撮影などで多忙な日々を送っていたジャッキーは、あるきっかけから赤ちゃんパンダ・フーフーの里親に選ばれ、動物園を訪れる。 しかし彼の目の前で、フーフーが国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。
かわいいフーフーを守るべく立ち上がったジャッキーは、次から次へと起こるトラブルを乗り越えながら、アクション映画さながらの壮絶な戦いに身を投じていく。
監督はチャン・ルアン、初めて作品を見ました。
ジャッキー・チェンは、「シャドウズ・エッジ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/17/060000 から連続公開ですね。
ウェイ・シャンは、記事はありませんでした。
シー・ツェは、初めての女優さんでした。
本人役で出演するジャッキーは珍しいですね。
中国資本というか、香港作品のジャッキーは、アクション、コメディがいっぱいで見やすいので好きです。 今作では映画では強いジャッキーに、戦いを挑んでいく構図が新鮮でした。
そして昔から、コメディエンヌというか、ショートカットの、一緒にドタバタしてくれる女優さんとのコンビがこれまた好きでした。
今作ではシー・ツェが起用され、これはジャッキー好みの女優さんという感じがしました。 エンドロールでは歌唱も披露、可愛かったですね。
ちょうど今、日本からはパンダがいなくなりましたが、せめて映画の中では、かわい子パンダが見れる作品です。














