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リンウー  靈語 超常捜査

2021年作品、スー・ホアンミン監督、ジェイ・シー ウー・カーシー チョン・レンシュオ レイニー・ヤン ハー・ハオチェン シー・チーティエン ディン・ニン ウー・チエンホー出演。

警察官であるジーカイ(ジェイ・シー)は、後輩のジアチアンとともに児童連続殺人事件の捜査を命じられる。 同じ頃、小学校教師であるジーカイの姉・メイジェン(ウー・カイ・シー)は、最愛の娘であるドウドウを何者かに誘拐され、さらには誘拐犯から「1年前に何をしたか、思い出せなければ娘は死ぬ」という“宿題”を告げられる。

事件を捜査する過程で、ジーカイとメイジェンの前に浮かび上がったのは、かつてメイジェンの隣人だったホアン・ミンチョンという男。 彼の行動を追ううちに、驚くべき事実が明らかになる——ホアン自身の娘も、一年前から忽然と姿を消していたのだ。 時間だけが無慈悲に過ぎていく中、ジーカイは最後の望みをかけ、ジアチアンの叔母・バイシー(ディン・ニン)に助けを求める。 彼女は「霊言」を受け取ることができる特殊な体質を持っており、死者の囁きを通じて、事件の真相に迫る重要な手がかりになり得る存在であるが…。

監督はスー・ホアンミン、初監督作品でしょうか。
出演者の中ではディン・ニンの「幸福都市」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/28/180000 を記事にしています。

幼児誘拐事件が、意外な方向で捜査が及んでいくという作品です。
警察官のジーカイの姉の娘・ドウドウが誘拐されます。 手がかりを見つける中、以前の隣人の男が浮かび上がってきます。 彼もまた娘が誘拐され、その後行方がわからず時間が経ってしまっていました。 その捜査にあたっていた1人がジーカイでしたが、上からの命令でもっと重要な案件の操作を優先する様に言われてしまいます。
犯人が一番罪深いんですが、この男がなんとも自分本位で罪の意識を感じていないのが憎たらしいんですね。