2025年作品、ジェームズ・ケント監督、ケイト・ベッキンセイル スコット・イーストウッド ジョーダン・デュヴィニュー マット・クレイヴン アレハンドラ・ハワード アナ・ゴルジャ アルヴィン・カナニアン出演。
かつて夫だったカリム(アルヴィン・カナニアン)に、愛する4歳の娘アミナを国外へ連れ去られたマーラ(ケイト・ベッキンセイル)。 行き先はカリムの故郷である中東と思われるが、国際的な親権争い、文化や宗教の違い、 国家間の制度などマーラの前に大きな壁が立ちはだかり、その消息は掴めないまま数年の月日だけが流れる。 少しでも娘に近づくため、マーラは誘拐された子どもを救出する仕事を行う元軍人のロブソン(スコット・イーストウッド)の任務を手伝う。
そして、ついに娘の居場所に近づく有力な情報が得られる。 それは中東・ベイルート。ロブソンたちの協力の元、ベイルートへ向かうマーラたち。 だが、それは国境や組織、さらには国家レベルの陰謀までもが行手を阻む過酷なミッションとなる。 果たしてマーラは無事、娘を取り戻すことが出来るのか? そして、この再会に未来はあるのか!?
監督はジェームズ・ケント、記事はありませんでした。
ケイト・べッキンセイルは、「ミラクル・ニール!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/05/180000 他、多くの記事があります。
スコット・イーストウッドは、「ワイルド・スピード/ファイヤーブースト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/25/060000 に出演でした。
これも実話ベースなんでしょうか? いきなり誘拐され、国外に連れ去られる、こういう事件は世界中で起きているんでしょう。 今作のマーラの娘も、そんなパターンの様ですが、でもマーラは、別れた元夫が犯人だと確信していますが、国も、機関も動いてくれることはなく、民間の団体に頼ろうとも資金がありませんでした。 さらに病気の父もいて、身動きが取れない彼女に近づいてきた男たち。
他の子供を救出する手助けをして金を稼ぎ、娘の情報を集めようというものでした。
ラストは少し兆しのある終わり方が、ちょっと救われますね。








