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魔法少女山田 ③

2025年作品、寺内康太郎監督、嵜川蜻太 馬渕ありさ 藤木吾呂 布川ひろき みちお 十文字幻斎出演。

第3話

追悼会で流されたのは、山田が1人で歌っているバージョンだった。 また、山田はドキュメンタリーの撮影後、幼稚園の事務員として働いていたが、心不全で亡くなったとのこと。
貝塚は三田と会い、子どもたちの声が入った「唄うと死ぬ歌」が山田が作ったものであることを確認する。 山田が務めていたのは、貝塚が通っていた幼稚園だった。 彼は同級生だった萌花を訪ね、幼稚園のときのことを質問するが「知らないほうがいい」と追い返されてしまう。
その後、当時の幼稚園の園長を訪ねた貝塚は、山田の死因についてしつこく質問し、ついに園長に襲いかかる。
貝塚は三田に山田は自ら命を絶ったとほのめかし、ある映像を預ける。 それは、当時の幼稚園の監視カメラの映像だった。 魔法少女の衣装を着た人物が子どもたちがいる教室に入り、「私の最後の授業です」と言って、一緒に例の歌を歌い始める。 歌が進むにつれ鈍い音が響き、最後には男性の歌声だけが聞こえるのだった。

ポイントは追悼会で流された曲と、子どもたちの声の入っているバージョンがあること。 そしてとうとう山田の勤めていた幼稚園は自分の通っていた幼稚園であり、初回のVに出ていた萌花も通っていて同級生でした。
そしてとうとう死の真相を聞きに当時の延長宅に行く貝塚でしたが。

ラストの監視カメラの映像と、曲、そして謎の異音、これは結構ゾッとするシーンでしたね、注意深く見ているほど怖くなるラストでしたが、もうひとつ気にになる点があるんですね。 この監督の三田なんですが、昔の顔と、最近の顔が違うんですよね。 年齢の差ではなく明らかに別人なんです。 これも逆に怖かったし、何か裏を感じますが。