2025年作品、寺内康太郎監督、嵜川蜻太 馬渕ありさ 藤木吾呂 布川ひろき みちお 十文字幻斎出演。
第1話
貝塚陽太はラジオ番組の「夏のホラー特集」で「唄うと死ぬ歌」があることを知る。 これは作者や歌い手などは一切明かされていない、謎の曲なのだった。
最初は子供たちが歌っていたのだったが、徐々に男性1人が歌うように。 途中には不自然な物音も入っている。 初めて聞いたはずなのに、全てを覚えているという貝塚。
そんな中、バラエティ番組「シンパイ刑事」の映像が流れ、魔法少女を極端に恐れる19歳の日下部萌花を、トム・ブラウンが調べる。 萌花は顔にお面をつけた魔法少女に異常なまでの恐怖を感じていた。 萌花が催眠術師の治療で魔法少女を克服した時、萌花が歌っていたのは「唄うと死ぬ歌」で……。
その後貝塚は、「唄うと死ぬ唄」は三田愛子が作った『魔法少女おじさん』というドキュメンタリー映画が元ネタになっていることを突き留めたのだった。
さて次は昨年夏に放送された今作です。
“唄うと死ぬ歌“というのは怖いですね。 昔、この曲が流れると自殺する人が増えるという、「暗い日曜日」がありますが、今作では、その謎を追いかけるうちに、一定に人間はこの曲を知っているということにたどり着きます。
それはあるバラエティ番組でした。 怖いことを克服する企画で対象者が口ずさんでいた曲が、調べようとしていた貝塚氏と同じ曲だったということでした。 そしてある映画にたどり着きます。





