2025年作品、福岡大生監督、片岡凜 田牧そら 東山奈央 諏訪部順一 伊藤静 土屋神葉 千葉繁 鈴木崚汰 上田麗奈 関智一 高橋李依 朴璐美 大地葉 小市眞琴 花守ゆみり 上田瞳 石見舞菜香 福山潤 水瀬いのり 大塚明夫 堀江瞬 松風雅也声の出演。
書物の街、読長町に住む高校生の御倉深冬(片岡凛)は、曾祖父が創立した巨大な書庫の御倉館を管理する一家の娘だが、本が好きではない。
そんなある日、御倉館の本が盗まれたことをきっかけに、本にかけられた呪い「ブックカース」が発動し、町は物語の世界に飲み込まれてしまう。 呪いを解く鍵は物語の中にあると知った深冬は、町を救うため、犬の耳を持つ不思議な少女、真白(田牧そら)と一緒に本泥棒を探す旅に出る。
監督は福岡大生、監督作を見るのは初めてです。
深冬役で片岡凛、アニメは初めての様ですが、「ペンディングトレイン ―8時23分、明日 君と」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/07/20/220000 に出演でした。
真白役で田牧そら、「AI崩壊」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/09/060000 に出演です。彼女も声優初挑戦です。
“本“を読む機会は、映画ブログを始めてめっきり少なくなりましたし、タブレットで見ることのほうが多くなっています。 でもじゃあ本は買わないか? というとそれでも欲しい本は買っていて、定年になったら読む本が溜まりに溜まって・・・
書物の街、読長町、こんな街があったら良いでしょうね。 みんな本が好きで、本を愛している人が集まっていそうな街、そしてその象徴的なところが御倉館でしたが、そこの孫娘は本が嫌い、読書は嫌と言い切る存在です。
そんな彼女が、“本が好き“を取り戻す不思議な冒険の旅に出るんですね。
最後は少し悲しい展開でしたが、なかなか良いファンタジーでした。















