2018年作品、ジョン・ノーツ監督、アレクシス・ケンドラ ステリオ・サヴァンテ レイチェル・アリグ エリザベス・サンディ ジョアンヌ・マグラス ミカイラ・ソン出演。
45歳の恋愛依存症のアリス(アレクシス・ケンドラ)は、既婚者のマイケル(ステリオ・サヴァンテ)との先の見えない関係に終止符を打とうと、グループカウンセリングに通っていた。 連絡を疎遠にして何度もマイケルから離れようとするが、なかなか想いを断ち切れず、ズルズルと付き合ってしまうそんなある日、アリスが部屋に帰ると浴室から物音が聞こえてくる。 恐る恐る覗くと、そこには顔にひどい火傷の痕がある見知らぬ女性が立っていた。
シェリー(レイチェル・アリグ)と名乗る彼女は、アリスが依頼した浴室の修理に来た掃除婦だった。 アリスは個人的に自分の部屋兼仕事場の掃除をシェリーに依頼。 その後、週2回アリスの部屋に通うことになる。 部屋の掃除から解消され自宅でくつろぐアリスだったが、そんな彼女をシェリーはじっと見つめていて…。
監督はジョン・ノーツ、「ラバーボーイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/27/180000 を記事にしています。
アレクシス・ケンドラは、上記作品に参加していました。
他の出演者の記事はありませんでした。
これはなかなか面白いホラーでしたね。 恋愛依存者のアリスのもとにやってきた掃除婦、顔は焼け爛れていましたが、仕事はしっかりとやってくれ、いつしかアリスは彼女をある意味癒しの対象にしていました。
どうしてこんな顔になってしまったのか? そして彼女の秘密がだんだん語られるにつれ。
結構エグいホラーですが、彼女の生い立ちがわかるとなんとなくそうなった彼女に同情的にも感じました。







