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イクサガミ ①

2025年作品、藤井道人 山口健人 山本透監督、岡田准一 藤崎ゆみあ 清原果耶 東出昌大 染谷将太 早乙女太一 遠藤雄弥 岡崎体育 城桧吏 淵上泰史 榎木孝明 酒向芳 松尾諭 矢柴俊博 黒田大輔 吉原光夫 一ノ瀬ワタル 笹野高史 松浦祐也 宇崎竜童 井浦新 田中哲司 中島歩 山田孝之 吉岡里帆 二宮和也 玉木宏 伊藤英明 濱田岳 阿部寛 横浜流星出演。

戊辰戦争から10年。 武士は廃刀令で特権を失っていた。
かつて人斬り刻舟と呼ばれた伝説の武士・嵯峨愁二郎(岡田准一)は、娘のりんをコレラで亡くしてしまう。 愁二郎の妻・志乃(吉岡里帆)もコレラにかかっていた。 しかし治療費はない。 コレラの流行と貧困で村は壊滅寸前だった。
そんな中、「5月5日に京都の天龍寺で賞金10万円が出る武芸大会が開催される」と各地方にチラシが配られる。 愁二郎は、妻や村人たちを救うため、武芸大会の会場へ行き、参加を表明。 292名もの武人が集まっていた。
それぞれに番号が書かれた木札が渡される。木札は1枚1点。
進行役の槐(二宮和也)がルールを説明する。
最終目的地は東京(江戸)
東海道の各関所(①天龍寺総門②伊勢国関③三河国-地鯉鮒④遠江国-浜松⑤駿河国-島田⑥相模国-箱根⑦武蔵国-品川)を通過しなければならない
各関所は設定された木札の点数に達しないと通過できず、必要な木札はどんどん多くなる
誰にも蠱毒のことを話してはならない
1カ月後の6月5日には東京についていること
途中リタイアは不可、木札が自分の首から離れて10秒経ったら脱落(死)
掟を破ったら処罰(死)
天龍寺を通過するのに必要なのは2点。つまり他の参加者から奪って(倒すか殺すかして)木札を1つ手に入れなければならない。
参加者の1人として来ていた警察官の安藤神兵衛(山田孝之)は「廃刀令違反で全員逮捕する!」と言ったが、槐の部下・櫻(淵上泰史)に首を斬られて殺される。
ついに蠱毒のゲームが開始。 無骨(伊藤英明)が隣にいた者を斬り、全員での殺し合いが始まる。

監督は3人、藤井道人は、「港のひかり」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/20/060000 が近作です。
山口健人は、記事はありませんでした。
山本透は、「九月の恋と出会うまで」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15900168 を記事にしています。
岡田准一は、「最後まで行く」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/24/060000 に出演です。
藤崎ゆみあは、まだ記事はありませんでした。

さて、今作は期待が大きいNetflixオリジナルドラマです。
原作は今村翔吾、ラジオ番組でMCをやっているんで馴染みの作家ですが、書店も経営する、書籍に対する思い入れが強い人物ということは知っていますし、初めての映像化がなんと大作のドラマ化という大きな進出となりました。
映像でもいきなり今村翔吾原作と出てきますし、見応え満点の作品という期待感が膨らみます。


ふんだんな予算、豪華キャスト、岡田准一自らプロデューサー・アクションプランナーと務めるという、相当な入れ込み、やる気を感じますし、彼なら任せても大丈夫という安心感もありますね。


初回は導入部ですが、いきなり“蠱毒“のゲームに参加する300人、賞金10万円、おそらく今のお金の価値では46億強と言われています。 まあ群がって当然ですが、この意味を知っている人間だったら、恐ろしいことが待っていることがわかると思いますし、よほど腕の立つ人間でないと生き残れないこともわかります。
厳しい掟、さて生き残るのは?