2025年作品、ジャレド・ブッシュ バイロン・ハワード監督、上戸彩 森川智之 下野紘 江口のりこ 山田涼介 梅沢富美男 三宅健太 Dream Ami 高嶋政宏 水樹奈々 柄本明 高橋茂雄 熊元プロレス 内田雄馬 斉藤壮馬 小松和重 猫背椿高木渉 山路和弘 野沢雅子 ジャンボたかお 駒田一 佐藤隆紀声の出演。
ウサギとしてズートピア初の警察官となった頑張り屋のジュディ(上戸彩)と、元詐欺師だが根は優しい狐のニック(森川智之)は憧れであった捜査官のバディとなり、様々な事件に挑んでいた。
そんなある日、2人は突如街に現れたヘビ、ゲイリー(下野紘)を捜索するため、潜入捜査を行うことに。 捜査のなかで彼らはズートピアの過去の歴史にまつわる巨大な謎に挑むこととなる。
監督はジャレド・ブッシュとバイロン・ハワード、前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14089197 はバイロン・ハワードとリッチ・ムーアでした。
大ヒットした前作、まず第一弾で描かれたのは、哺乳類の中の肉食と草食の違いと対立、そして共存という方向に行く展開でした。
警察は肉食が担当している中、ウサギの女性が入っていくという展開、さらにはキツネの詐欺師・ニックが絡んでいくという、奇抜な設定でしたが、微妙に差別問題が入っていて、当時の自分の記事を見ると、大人の物語に感じていた様です。 そして前回にチラッと触れていた、“爬虫類はいない“というフレーズの答えが今回語られる、なかなかの続編でしたね。
実はズートピアの過去は・・・という展開ですが、これは真っ向からアメリカの歴史が語られている様でしたね。
ただ見ていてもサスペンスであり、ドラマもありますが、実は深いテーマ、題材を扱っている今作、大人もしっかりと見れる良作でした。










