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レプリコーン リターンズ

2018年作品、スティーヴン・コスタンスキ監督、テイラー・スプライトラー ぺピ・ソヌーガ サイ・ベネット リンデン・ポーコ マーク・ホルトン出演。

大学生のライラ(テイラー・スプライトラー)は田舎町のデビルズ・レイクにバスで降り、迎えの車を待っていた。 車が来ないためオジー(マーク・ホルトン)という一見怪しげなタクシー運転手の車に乗り、目的地のキャビンに向かった。 老朽化が激しいその家は、以前は母の所有物件だった。 今は大学の所有となり、有志の大学生によって修繕作業が行われていた。
ライラは作業をしていたローズ(サイ・ベネット)やケイティ(ぺピ・ソヌーガ)と挨拶を交わした。 残りのメンバーであるメレディス(エミリー・レイド)は、買い出しついでに男友達のアンディ(Ben McGregor)とマット(Oliver Llewellyn Jenkins)を連れて来て、大量のビールやピザをキャビンに持ち込んだ。
ジーは25年前にレプリコンと戦った男だった。 彼は久しぶりにキャビンの井戸を覗き込み、緑色の液体を浴びる。 するとレプリコン(リンデン・ポルコ)が彼の腹の中で復活。オジーは腹を裂かれて死亡した。
翌朝、タンクの水漏れで水浸しとなった地下室に、レプリコンは潜んでいた。 ケイティは元カレのアンディと口喧嘩をしながら、屋根の上にソーラーパネルを取り付ける作業をする。 レプリコンは倉庫でライラを襲おうとしたが、まだパワーが足りないため殺し損ねた。

監督はスティーヴン・コスタンスキ、「サイコ・ゴアマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/15/060000 を記事にしています。
役者さんは皆初めてでした。

この「レプリコーン」は基本、その都度のキャストとレプリコーンが戦うんですが、今作は初回の「レプリコーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/18/180000 の続編ということらしいです。
ただ、レプリコーンは流石に配役交代で、リンデン・ポーコが演じていますね。
レプリコーンの弱点は、買いによって多少違いますが、その意味では1作目を踏襲しているんですね。 相変わらずの残酷さ、そしてしぶとさは健在でしたね。