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黒の怨

2003年作品、ジョナサン・リーベスマン監督、チェイニー・クレイ エマ・コールフィール ドリー・コーミー グラント・パイロ出演。

1840 年代のニューイングランドメイン州。”ダークネス・フォールズという漁村に、子供たちを可愛がるマチルダ・ディクソン(Antony Burrows)という優しい老未亡人がいた。 子供たちは乳歯が抜けるといつもマチルダのところへ持っていく。 彼女が乳歯と交換にクッキーやケーキを子供たちにあげるからだ。

ある日、火事が起こり、マチルダの家は全焼。マチルダの顔も醜く焼け爛れてしまった。 マチルダはマスクを付け、隠者となった。 町の2人の子供が消え、マチルダは子供たちを殺した疑いをかけられる。 暴徒はマチルダを襲い、挙句の果てには彼女を絞首刑に。 マチルダは町への永遠の復讐を誓う。マチルダの悲劇は、寝ようとしない子供たちへの訓戒として語り継がれていく。 暗闇にマスクをつけた幽霊を見れば、殺される。
12 年前、ダークネス・フォールズの少年カイル・ウォルシュ(Joshua Anderson)は、偶然トゥース・フェアリーを見てしまった。トゥース・フェアリーが光を嫌うことを知る彼は、自分を殺そうとするモンスターから逃げることができた。 しかし、母親(Rebecca McCauley)が殺されてしまい、カイル少年は母親殺しの罪で少年院送りとなってしまう。

成長したカイル(チェイニー・クレイ)は、町を離れ、夜もネオンが明るいラスベガスで働いていた。 なぜなら母親が死んだ夜に見たマチルダ・ディクソンが、いまだに自分を捕まえようとしていると思っていたからだ。

監督はジョナサン・リーベスマン、「ミュータント・タートルズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12708457 を記事にしていますね。
カイル役はチェイニー・クレイ、記事にした作品はありませんでした。
エマ・コールフィールドも記事はありませんでした。

今作は邦題の通り、ある女性の恨みの念が怪物化するというお話ですね。 おそらくこの老女は無実の罪だったんでしょうね。 でも焼け爛れた顔を隠すためにマスクをつけたことで、逆に恐れられてしまったということなんでしょう。

ここまでモンスターになってしまうともうどうしようもないんですが、光よりも火が苦手という感じでしたね。