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燃える闘魂 ラストスタンド〜アントニオ猪木 病床からのメッセージ〜

2021年作品、鈴木健三プロデューサー・ディレクター。

「元気ですか!」燃える闘魂アントニオ猪木が未知の難病と闘っている。入退院を繰り返す猪木に密着。 これまでの名勝負の数々をまじえ燃える闘魂の“最後の闘い”を描く。
燃える闘魂アントニオ猪木(78)が未知の病と闘っている。 アミロイドという物質が全身に溜まり血液循環が悪くなる“100万人に数人”の難病。「“元気があれば何でもできる”-今度は自分に言い聞かせて最強の敵と闘っています」入退院を繰り返しリハビリに励む猪木から密着取材が許された。 猪木は病床から何を語るのか-これまでの名勝負の数々をまじえながら、猪木のメッセージを伝え、燃える闘魂の“最後の闘い”を描く。

鈴木健三氏が、ラジオ番組の「真夜中のハーリー&レイス」に出演したときに、今はプロレスラー:KENSOをリタイア状態なんでしょうか、2017年に共同テレビジョンに入社、今は制作の仕事をしているということを知り、この番組を彼が手がけたことを知りました。 ということで年末年始にじっくり見ようと思っていたこの作品を紹介します。
アメブロ https://ameblo.jp/atts1964/theme-10091936666.html で前はプロレスを書いていましたが、今年から復活しようと思っています。 そんなきっかけになったのはやはりこのドキュメンタリーを見たからかもしれません。

アントニオ猪木、私が4歳の頃肩プロレスを見始め、自然に猪木のファンになっていきました。 当時は日本プロレスの全盛期、日本テレビと当時はNETと言われていた現テレビ朝日と2局体制で放送していた良い時代でした。 不思議なことに、G馬場はNETには登場しない。 実質的に日本テレビは馬場主体、NETは猪木がエースという、もうこの頃から、両雄並び立たずになって行ったんですね。
そんなアントニオ猪木の生涯は別の機会に、どこかで「私の猪木」で描きたいと思いますが、このドキュメンタリーは、今のありのままの猪木に密着した貴重なドキュメンタリーになっています。

いろいろなニュースや動画で、痛々しい全盛期の猪木を知っているファンにとっては見るに忍びない姿をたびたび目にしていました。 しかしここまでじっくりと迫ってくれた、一歩間違えば追悼番組になり得る映像は、帰って貴重というか、撮らした猪木もやっぱり“アントニオ猪木“なんだなあと思いました。

そしてもう一つ、猪木と4番目の婦人のことが公に語られるのは初めての様だと思います。 猪木よりも早く亡くなってしまいましたが、夫人との思い出の場所、そして貴重な証言の数々、これもよく明かしたなあということでした。


いろんなゆかりの人間が、「アントニオ猪木」を語ってくれましたが、最後の方に格闘家の青木真也の発言に注目しました。 猪木はこれで終わってしまうのか? 青木選手はそうは言いませんでしたね。

 

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