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スイッチング・プリンセス

2018年作品、マイク・ロール監督、ヴァネッサ・ハジェンズ サム・パラディオ ニック・サガー スーアン・ブラウン出演。

シカゴ。ステーシー・デノヴォ(ヴァネッサ・ハジェンズ)は優秀なパン職人で、親友のケヴィン(ニック・サガル)と共同でペストリーショップを経営していた。 クリスマスの1週間前、ケヴィンはベルグラヴィア王国で開催されるベーカリーコンテストに出場しようとしたが、ステーシーは気乗りしない様子だった。 というのも、ステーシーは恋人と破局した悲しみから立ち直っておらず、コンテストに専念できる状態になかった。 しかし、偶然出会った老人(ロビン・ソーンズ)から「クリスマスの日には願いが叶うということを忘れちゃいけないよ」と諭され、ステーシーはベルグラヴィア行きを決意するのだった。
ベルグラヴィア到着後、ステーシーはケヴィンとその娘のオリヴィア(アレクサ・アデオサン)と一緒に街を観光することにした。 その最中、ステーシーはクリスマス用の靴下を売る老人から声をかけられた。 驚くべきことに、その老人はシカゴで偶然出会った老人と瓜二つだった。 老人は「自分が満足できる人生を生きたいなら、もっと自発的に動かないと」とアドバイスしてくれた。 観光を終えて荷ほどきした後、ステーシーとケヴィンはコンテスト会場に向かった。 ステーシーは会場で専門学校時代のライバル、ブリアナ(エイミー・グリフィス)と再会した。 ブリアナは前回のコンテストで見事優勝を果たしていたのである。 闘争心を燃やすステーシーに対し、ブリアナはわざとコーヒーをぶっかけてきた。 怒ったステーシーは意地でもブリアナを打ち負かすと心に誓いつつ、エプロンを替えるためにバックヤードに行った。 そこで、ステーシーは自分そっくりの女性に遭遇した。 彼女はベルグラヴィアのエドワード王子の婚約者、マーガレット・デラコート公女(ヴァネッサ・ハジェンズ)であった。 マーガレットの方も驚きを隠せなかったが、すぐにとあるアイデアを思い付いた。 そして、ステーシーに「スポットライトが常時当たる生活は息苦しいことこの上ない。 2日間だけでいいから入れ替わってくれませんか。 もし了承して下さるなら、オリヴィアさんが我が国のバレリーナ育成コースに参加できるよう手配いたします」と持ち掛けた。 ステーシーは「オリヴィアのためにもなるなら」と渋々その申し出に応じることにした。


これが1作目ですね。
監督はマイク・ロール、このシリーズ通して担当しています。
主演はヴァネッサ・ハジェンス、「バッドボーイズ フォー・ライフ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/11/060000 に出演していました。
エドワード役はサム・パラディオ、このシリーズで初めて見る俳優さんでした。 でも意外にいい役なんですよね。

物語はシカゴのパン職人・ステーシーと、相棒のケヴィン、ケヴィンはシングルファーザーで、オリヴィアという娘がいますが、ステーシーとは親友であり、恋愛感情はありませんでした。 しかしステーシーは失恋の直後、いろんなことのやる気を失っていました。 ベルグラヴィア王国でクリスマスにコンテストが開かれるのもやる気がしませんでした。 しかしその時現れた老人から願いが叶うということを囁かれ、なぜかいく気になります。
そして3人で王国に行きますが、そこで思わぬ出会いがあります。

クリスマスに公開されるNetflixのシリーズになっていますね。 第1作は2018年でした。 試し味の様な感じで最初の作品を見ましたが、これ結構良かったですね。 もちろん二役のヴァネッサ・ハジェンズが熱演していますが、周りも気持ちのいい感じで仕上がっていて、続きが見たくなる作品でしたね。

 

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