anttiorbの映画、映像の世界

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劇場版 がんばれ!TEAM NACS

2021年作品、堀切園健太郎監督、森崎博之安田顕、戸次重幸、大泉洋音尾琢真出演。

最初の番組の企画として、音尾琢真が監督・脚本を担当した、戦隊ヒーロー作品『バック・トゥ・ザ・戦隊・フューチャーズ』を行う。音尾が、学生時代から温めていた企画であり、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャ』をオマージュしている。 ヒーローのドクレッドを森崎博之、ドクブルーを大泉洋、ドクピンクを戸次重幸が演じた。 また、悪役キャラクターのバフン男を安田顕が、同じく悪役キャラクターの女帝デロリアンを吉田羊が演じた。 しかし、音尾が撮影中に怪我をしてしまい、撮影が中止になる。 そのため、代わりに、国民的グループを目指した楽曲制作や、「NACS新メンバーオーディション」等の企画を行う。

今作はWOWOWで9回にわたって放送された「がんばれ!TEAM NACS」を再編集、インタビューシーンを織り込んだドラマ・ドキュメンタリーミックス作品でしたね。
監督は堀切園健太郎、「外事警察 その男に騙されるな」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13241611 を記事にしています。 NHK所属なんですね。
今作は25周年となったTEAM NACSと、30周年を迎えたWOWOWの記念作品といことで、けっこうな予算で作られたドラマであり、ドキュメンタリーも融合した作品位なっていますね。
WOWOWには加入していないので、新鮮で斬新でした。


物語というか、進行は、ほぼ実録のような展開で、いきなり戦隊ヒーローのロケから始まりますが、ここはコテコテのコメディになっていますし、見たことはありませんが彼らの舞台劇のようですね。 しかしここから25周年に何をやろうか? という各々の企画案の出し合い、そして話は進んでいきます。
おそらく北海道民ではないファンには、この五人を知ったのはやはり大泉洋であり、「水曜どうでしょう」から入って行ったのでは? うちの家族も関東のローカル曲で、「水曜どうでしょう」をたまたま見つけてそこから大泉洋を知り、安田顕を知り、戸次重幸、音尾琢真を知っていきましたね。
面白いのは関東に進出してこなかったリーダーの森崎博之を最後に知る、面白い演劇ユニットでしたね。


今は俳優として、四人は見る機会が多く、今作でしっかりとリーダーを見れる、そんな感じでした。 さらには吉田羊、松岡茉優、さらにはオーディションで五人にゆかりのある人たちが多く出演します。 今作中の二十人の巨乳の女性たちはどうなるんでしょうかね?

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戦隊ものをはじめは作る予定でしたが

 

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音尾が怪我をして中止に

 

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そして新メンバーオーディションを

 

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しかし亀裂が…

 

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原点に戻って新曲を

 

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そして札幌ドームで

 

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