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拝み屋怪談 II ⑨

2019年作品、清水厚、大畑創監督、藤田富 北原里英 鎌田らい樹 久住小春出演。

霊能師 小橋美琴(久住小春)から、幼少期彼女と一緒にいたタルパ リーリーの話を聞いた心瞳(藤田富)。 加奈江(鎌田らい樹)について話すつもりはないものの、人工精霊やタルパの存在については認める。 依頼内容について、今タルパに関する仕事を請け負っている、という美琴。 初めから話すから聞いてほしい、と話し始める。
とあるスナックに、紫色のミニワンピースを身に着けた、髪の長い女(三味弥生)が現れる。 女はトイレに入ったはずが、姿を消す。 閉店後、女は再び現れ、そして消える。
スナックのマスター(清水伸)から依頼を受けた美琴は、御札を貼って店を清める。 しかし後日、今度はスナックのはす向かいの床屋に女が現れたと呼ばれる。 スナックの向かいで床屋の隣、すなわちスナックと床屋の間にある食堂を訪れる美琴。 食堂の店主(河屋秀俊)もやはり紫色のミニワンピースを着た女を見たことがあるという。 話を聞く最中、女が現れ、消える。
厨房の奥に扉を見つける美琴。 店主によれば、扉は店の納戸を改造した地下室につながっており、息子がいるという。 息子は大学卒業後一度就職したが、対人関係のトラブルで退社し、その後6年近く引きこもっている。 美琴は、女は息子のタルパだと考える。 無意識にタルパを作ってしまうほど、追い詰められているということ。話を聞くために地下に降りる。


さてとうとう美琴の依頼内容に関わっていきます。 初めはスナックのマスターの怪談話でマスター役は清水伸、「無頼」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/17/060000 に出演していました。
食堂の店主で河屋秀俊、「ロマンスドール」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/08/060000 に出演していました。


さてこのお話は、スナックに居着いてしまった霊のような存在に思えるお話でしたが、美琴はタルパだと言っています。 その訳は床屋ににも現れ、どうやらその隣の食堂が怪しいと感じます。 そして、さらにここできっかけになる話を聞きます。


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