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クリスマスドロップ作戦 ~南の島に降る奇跡~

2020年作品、マーティン・ウッド監督、カット・グレアム アレクサンダー・ルドウィグ ヴァージニア・マドセン アーロン・ダグラス出演。


エリカ(カット・グレアム)はブラッドフォード議員(ヴァージニア・マドセン)の立法補佐官。 頭が切れ仕事もできるが、雑用を押し付けられるのが不満だった。
ある日、エリカは議員からグアムのアンダーセン基地へ、調査に赴くように命令された。 アンダーセン基地は貴重な税金を使って、南の島々に物資を投下するという馬鹿げたことをしている。
エリカの任務はその証拠を突き止め、報告することで、ブラッドフォード議員はアンダーセン基地を閉鎖するつもりだった。
せっかくのクリスマスが潰れることになるエリカだったが、この任務を成功させれば、首席補佐官も夢ではない。 エリカは気合を入れてグアムへ旅立った。
出迎えたアンドリュー少尉は、軍人にしてはのんきそうな男だった
エリカはさっそくアンドリュー(アレクサンダー・ルドウィグ)の案内で、基地を見て回った。 兵士たちはクリスマスドロップ作戦の物資の詰め込みに大わらわだった。 やはり噂は本当だったのだ。
しかし、アンドリューはエリカに正直に説明し始める。 税金はいっさい使っていないし、物資はグアムの人々から寄付されたものだといこと。
そして、南の島々の人々にとって、これらの物資は本当に貴重なのだ「判断するのは上の人間よ」しかしエリカは冷たく言い捨てた。
それに対しアンドリューは、24時間だけ俺に付き合ってくれ、とエリカを説得するが…………


クリスマス作品ですね。今年も1週間クリスマス特集をします。
監督はマーティン・ウッド、作品を見るのは初めてです。 主にテレビ作品を多く作っています。
主演はカット・グレアム、「すべての終わり」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/25/060000 で主人公の妻役をしていました。
アレクサンダー・ルドウィグは、「バッドボーイズ フォー・ライフ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/11/060000 でドーン役をしていました。


物語はグアムの基地で毎年行われている南の島々に物資を投下していると言うことを調査しろといわれた立法補佐官のエリカのお話です。 これは税金のブダ使いということで、ブラッドフォード議員はここからこの基地の閉鎖を考えていました。 クリスマスの予定が飛んでしまったエリカでしたが、これは主席補佐官になるチャンスだと思い直し、彼女はグアムに。
案内係はアンドリュー少佐、弁が経ちますがノリの軽い男の印象のアンドリュー、彼は周りからクロースと呼ばれていました。 しかし初めはなんとか隠そうとしていたクリスマスドロップ作戦でしたが、鋭いエリカに見つかってしまい、それならということで実態を見せるため案内を始めます。
そこでエリカは、南の島の実態を知ることになっていきます。


今作は心暖まるクリスマスの基地に勤める軍人たちのいい話ですね。 島々にも住人がいて、子供たちが住んでいます。 でも不自由な生活で、時には電気も遮断されてしまうことも。 そうなると教育が受けれなくなります。 エリカが段々とアンドリューをはじめとする基地の軍人たちを理解し、島の人たちに馴染んでいく姿は、すごく清々しいですね。
クリスマスは雪が降るだけではありませんね。

 

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特命を言いつけられるエリカ

 

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そしてグアムに

 

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そして視察開始

 

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しかし税金は使われていなく

 

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隊の温かい気持ちを知り

 

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ケイトも思いを強くしていく

 

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