anttiorbの映画、映像の世界

yahooから引っ越してきました。よろしくお願い致します!

スカイスクレイパー


「警官が撃たれた!応援を頼む!」  と警察無線が流れる。男が元妻と息子を人質に元妻の家へ立てこもっていると言う事件。 交渉人が電話で話しかけるも犯人は取り付くしまもなく電話を切った。
そこでウィル・ソーヤー隊長(ドウェイン・ジョンソン)率いるFBIの制圧部隊の出番となる。 子供を抱き泣き叫ぶ犯人に子供を放すように説得する隊長。 犯人は 「もう駄目だ」 といいながら抱いていた子供を放し自分の服をめくり、胴体に巻きつけた爆弾を見せ自爆する。 意識朦朧の中、ストレッチャーで運ばれるウィルに 「大丈夫!」と 話しかける女医:サラ (ネーヴ・キャンベル)がいた。
10年後、爆発で左足膝下を失ったウィルはFBIを退職し、FBI時代の同僚ベン(パブロ・シュレイバー)の紹介で香港のパールのセキュリティ担当をすることとなり、そのパールの98階に、妻のサラと娘のジョージア(マッケンナ・ロバーツ)、息子のヘンリー(ノア・コットレル)と住むこととなった。
サラとジョージア、ヘンリーはパンダ見物へ、ウィルはベンとともに最上階へ行く。パールのオーナー:ツァオ(チン・ハン)は最上階の220階にオフィスを構え、ウィルはそこでビル全体のセキュリティシステムをコントロール出来るタブレットを渡され、ウィルの顔を認証登録する。
セキュリティシステムのコントロールセンターはパールより2km離れた地点にあり、タブレットはそこへ行かずともビルの消防・エレベータ・ドアロック等全てがコントロールできる。 そしてそれはウィルのみが実行可能となった。
この後、ウィルはベンとともにスターフェリーに乗る。 下船する時にテロリストの一味に鞄を奪われ腕を傷つけられるが、タブレット上着の内ポケットに入れており無事であった。 
ベンのアパートで腕の手当てをしたあと、ベンはタブレット奪おうとする。 実はベンはテロリストの一味で、二人は争い、揉み合ったところベンの銃が暴発、ベンは致命傷を負う。 今際の言葉でなぜ悪の道に入ったかを語り、「逃げろ」 と言って事切れる。  その頃パールでは、地下からテロリストのリーター:コレス(ローランド・ムーラー)率いる一団が侵入していた。
ヘンリーがパンダ見物中に気分が悪くなったのでサラ一行はパールの98階の自宅に戻ってくる。 98階でメンテナンススタッフに化けたコレスと出会う。 コレスは水に反応し発火する薬剤を96階の床に撒きスプリンクラーを動作させ火事を起こす。
ウィルがベンの部屋から出ようとした時、そこへ女性テロリストのシャ(ハンナ・クィンリヴァン)率いるテロリストチームが襲ってくる。 窓から外へ逃れ非常用はしごを伝って地上に逃れたウィルをシャはスタンガンで気絶させられタブレット奪われる。朦朧としたウィルの顔を使ってタブレットのログインを成功したシャはウィルを撃とうとするもそこへ警察隊が来て銃撃戦に。 ウィルはそのどさぐさに紛れて白バイを奪いパールに向かう。 ここで警察はウィルを犯罪者と認識してしまう。
警察との銃撃戦から逃れたシャ一行は、セキュリティコントロールセンターに行き制圧する。 そして部下のハッカーによってパールのセキュリティシステムを掌握するとハッカーをも葬った。
コレスは最上階にたどり着きツァオが持っている 『ツァオを恐喝して得たお金のマネーロンダリングの証拠データ』 を奪おうとするもツァオはセキュリティコントロールセンターやタブレットでも開かない部屋に逃げ込む。
その頃、ウィルはパールの麓に着くが、警察官に気付かれパールには入れず、警察官に追われながらもクレーン塔を上りパールに入ることを計る。 この様子はテレビ中継され香港全市民がウィルの動きに注目することとなる。
ウィルは家族と出会うことができるのだろうか?・・・

アメリカ作品ですが、これも舞台はアジア・香港ですね。
主演はドウェイン・ジョンソン、俳優として、売れっ子になっていますし、アクションだけでなく、コメディも、ドラマもこなせるいい俳優になりましたね。 近作は 「ランペイジ 巨獣大乱闘」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15519843.html となります。
そして奥さん役でネーヴ・キャンベル、ちょっと前のホラー作品、「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13702364.htmlで主演をしています。

物語はめちゃくちゃ高いタワーが香港にできます。 そのセキュリティを請け負うことになったウィル・ソーヤーですが、その裏でうごめくどす黒い展開という作品です。 いきなり共に裏切られ、世界一高いタワーに火災が発生、しかしほぼ完璧な消化し吸って無我冒頭で語られるほどのタワーなんですが。
しかし、テロリストたちは、完璧にその対策も立てていて、ただ欲しい物はウィルのタブレットなんですね。
そしてそれを奪いシステムに侵入、完璧だったビル火災がどんどん上に上がっていきます。
この作品も、巨額な中国資本が入っている感じですね。 世界一のタワーができるのも香港、世界は中国周りで動いているんでしょうかね?

イメージ 1
世界一のタワービルの警備を任されるウィル

イメージ 2
息子と娘も98階に

イメージ 3
しかしパンダ見物の後具合が悪くなり帰ってきた

イメージ 4
そしてテロが発生

イメージ 5
タワーに火災が

イメージ 6
タワーには家族が

イメージ 7
助けに行くウィル

イメージ 8