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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

2014年作品、ジェームズ・ガン監督、クリス・プラットゾーイ・サルダナデビッド・バウティスタ出演。
 
1994年、9歳のピーターは、携帯カセットで、いつもヒット曲が入っている手作りのテープを聞いていた。 この日は病院でそれを聞いていると、おじいさんが母の病室に連れて行った。 母が入院していて、もう髪の毛が無い。 
母からプレゼントがあると言われちょっと笑顔が戻ったピーターだが、母が「手を握って」と言うと何故か彼は握ることができなかった。 しかし母はそう言いながら逝ってしまった。
泣きながら病院を飛び出したその時、上空に大きな光が現れ、ピーターを連れて行ってしまった・・・
そして20年が経ち、ピーター・クイル(クリス・プラット)は、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。
ある日、惑星モラグの廃墟で依頼主からのリクエストの謎の球体を手に入れようとやって来た。 追手をかわし何とかそれを持って、ザンダー星のブローカーを訪れるが何故か彼は受け取りを拒否する。 なんとか金に換えようと悩んでいると、そこに宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)に襲われた。
更に賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。
投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)だった。 彼は妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を奪おうとするが、ピーターは制止し、それはガモーラのせいではなく彼のボスの仕業で、生かしておけば必ず彼女のもとに現れると説得する。
実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。 オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。 復讐に燃えるドラックス。 それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄することになっていくのだった…
 
これは私の世代にはバックでかかる音楽が、涙が溢れるようなものでした。アメリカではこの作品を、お父さんと子供で行く様ですね。 是非サントラを手に入れたくなる作品ですね。
アベンジャーズに繋がる?という設定という噂もありますが、本当にそうなのか?でもゲスト的に出てくるかもしれませんね。(どうやら「アベンジャーズ2」ではなく「3」で大きなコラボになるという噂が…)
物語は宇宙を舞台に、お宝を目指すピーター、そして彼を裏切り者として追うヨンドゥ、そして闇の存在。 この闇の存在と言うのがどうやら奥が深く、大きな存在は今回顔見せ程度でしたね。
なかなか個性豊かな5人の絆がだんだん深まっていくところは、意外と感動してしまうんですよね。 そしてわたしはなんといってもグルートですね。「アイアムグルート」それしか言わない植物ヒューマノイドですが、結構強く、そして情があるんですよね。 彼の大活躍が物凄く印象深いです。
どこかスターウォーズの匂いもしますが、マーベルの新しいヒット作品になることでしょう。
また、ドラックス役のバティスタはプロレスラーで、確か前はもっとイケメンだったと思いますが、何か全然違うキャラでしたね。
宇宙のならず者チームと、地球のスーパーヒーローチーム、そのコラボが見たいですね。
 
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宇宙へ連れ去られ成長したピーター
 
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彼の宝物
 
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そして出会った5人
 
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気性の荒いアライグマ
 
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グルート、セリフは一つ
 
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