anttiorbの映画、映像の世界

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ヘンゼル&グレーテル


ヘンゼルとグレーテルの兄妹を、母と父は、森に逃がすという話を寝室の横でしている。 父は二人を起こし、森に連れて行くのだが、二人を残し父はいなくなってしまう。 二人は真っ暗な森を歩いて行くと、不思議な家を見つけた。
そこはお菓子でできている家だった。 「助けて」 と言いながらお菓子に気付いた二人、そこでドアが開いた。 しかし中にいたのは、恐ろしい魔女だった。
二人は捕まり、ヘンゼルは魔女に一杯お菓子を食べさせられた。 しかし、二人は魔女に対して反撃をし始めた。 なぜか魔女の魔法は二人には効かなかった。 そして魔女を暖炉に落とし焼き殺し た。
そして時は流れた。 15年が経って、ヘンゼル(ジェレミー・レナー)とグレーテル(ジェマ・アータートン)は魔女ハンターとなって、各所で魔女をやっつけ有名になっていくのだった。
ある日、子供の誘拐が多発する村があり、行方不明探しに牛乳瓶にも似顔絵を乗せるほどだった。 ベリンジャー保安官(ピーター・ストーメア)がある女を連れてきて、「こいつは魔女で、子供たち誘拐の元凶だ」 といい、ここで処刑すると言い始めた。 連れてこられた女は、ミーナ(ピヒラ・ヴィータラ)といい、怯えている。
しかしそこに市長と共に現れたのがヘンゼルとグレーテルだった。 この女性は無実で、ただこの村は魔女に狙われていると言い、ミーナは解放された。
メンツをつぶされた保安官は毒つくが、グレーテルに鼻を潰された。
さっそく森に入り、一人の魔女を見つけ、退治をしたが、そいつは無関係だった。 子供たちを誘拐した魔女ではなかった。
保安官たちは、子供を救出すれば金を出す、一人につき100シリングと言い、募った者たちにはっぱをかける。 なんとしても魔女ハンターたちに一泡吹かせたいのだった。
しかし賞金目当ての男たちは、現れた魔女・ミュリエル(ファムケ・ヤンセン)に皆殺しにされてしまう。 黒い魔女の中でも大魔女と呼ばれとてつもなく強い魔女なのだ。そしてミュリエルはある目的のため、子供たちを誘拐しているのだった。
一方、ヘンゼルたちは、誘拐された子供たちに何か法則はないのかを調べある法則を見つけるのだった…

この作品は、日本公開が決まっていたのに、急きょDVDスルーになった作品なんですね。 ジェレミー・レナー知名度からしても、作品も面白さから言っても、もったいない作品でしたね。
88分という短い作品ですが、テンポも、CGも良くできています。
魔女というのは、良い魔女(白)と悪い魔女(黒)がいるということ。 そしてトロールは魔女の言うことに服従する。 そのあたりが設定に生きています。
どうしてこの兄妹に魔法は効かないのか? そのあたりからある程度読める話ですが、なかなか面白く、B級で続編を作ってもいい感じですね。
でももうレナーは出ないでしょうが(^^)

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魔女ハンターの兄妹

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グレーテル

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ヘンゼル

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森に入って行く

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さらわれた子供たちに法則はあるのか?

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魔女たちとの戦い

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