2025年作品、ファン・ビョングク監督、カン・ハヌル ユ・ヘジン パク・ヘジュン リュ・ギョンス チェ・ウォンビン出演。
寃罪をこうむって刑務所に収監されたイ・ガンス (カン・ハヌル) は、検事のク・グァンヒ (ユ・ヘジン)から減刑を条件にヤダン:野党の提案を受ける。
カンスは、クァンヒのヤダンになって麻薬捜査を揺るがし始め、出世に対する野心がいっぱいのクァンヒは、大型の実績を上げて坦々たる大路の昇進を繰り返す。
一方、麻薬捜査隊の刑事オ・サンジェ (パク・ヘジュン) は、捜査の過程でカンスのヤダン講堂のせいでいつも無駄骨を折り、粘り強い執念でカンスとクァンヒの関係に食い込む。
麻薬の場を設計するブローカーのカンス、さらに高いところに上がろうとするクァンヒ、麻薬犯罪の掃討にすべてを賭けたサンジェ。
三人は、それぞれ他の利害関係でからまり始める。
監督はファン・ビョングク、初めて見る監督でした。
イ・ガンス役でカン・ハヌル、「殺人配信」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/04/060000 に出演です。
ユ・ヘジンは、「DOG DAYS 君といつまでも」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/11/11/060000 他、多くの記事がある有名俳優さんですね。
パク・ヘジュンは、「非情宣言」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/10/060000 に出演でした。
麻薬がらみの犯罪は、持っている人間、使用している人間を捕まえてもなかなか根絶するのは難しいと言われていて、ルート、元締めをなんとかしないと。
そこで登場するのが“ヤダン“という存在の様ですね。 韓国語の直訳だと、ピンときませんが、この意味は闇の存在で、今回は警察に協力する闇のシステムを知り尽くしている男という感じですね。
でも映画では要領よく渡っていますが、一歩間違うと命はない危険な仕事ですね。 周りはみんな殺されていきますし、主人公もほぼ殺されかけましたから。
ラストは、コメディタッチでしたが、結構危ない作品でしょうね。














