2024年作品、大森時生 寺内康太郎 近藤亮太演出、直井忠道 外海多伽子 安村のりひさ 水原恵理 植草朋樹 島田弘久出演。
第1話
20年前の2004年5月17日、深夜2時に放送された『飯沼一家に謝罪します』。 番組の内容は、民俗学者・矢代誠太郎が飯沼一家に謝罪するというものだった。
埼玉県在住だった一家は、1999年9月放送の視聴者参加型番組『幸せ家族王』へ出演が決まり、矢代に「運気を上げる儀式」を依頼したとのこと。 100万円と副賞のハワイ旅行を獲得するも、放送の翌月に自宅が火事で全焼し、一家全員が命を落とした。
死装束を着た矢代は「“四十九日の裁き”の儀式を行う」と告げ、民家の2階へ姿を消す。2024年9月現在、奇妙な番組の真相を明らかにすべく、関係者への取材が行われる。
さて、お正月の記事で次はこの作品。
TXQ FICTIONというテレビ東京のモキュメンタリーシリーズで、不定期に3〜4話構成で制作されていて、第1弾を見ていたんですが、第2弾、第3弾の放送は見逃していました。
今回は一気に第4弾まで記事にしていこうと思います。
謎の題名の今作、2004年に唐突に放送された、おかしな謝罪番組、その謎に迫っていくという展開です。
民俗学者の矢代氏が謝罪を始めますが、何に対してかというと、飯沼一家に対してであり、じゃあどうしてなのか? それは彼が暑呪いの様な儀式をこの家族に施したからでした。 そしてこの一家は、火事により亡くなってしまったということでしたが。


